Vlogや走行風景、とにかく動きながらの動画撮影はコレ!おすすめの【ウェアラブルカメラ】の選び方と、おすすめ商品BEST3

自転車やバイクの走行風景、ダイビングやスキーなど各種スポーツのプレーヤー視点など、臨場感あふれる映像を残すのに最適なアクションカメラ(ウェアラブルカメラ)。4K映像や広角撮影・振動や手ブレに強いものなどさまざまな種類のものが販売されています。また、GoproやOsmoなどの有名商品に加え、コスパに優れた中華系メーカーも人気を集めており、ますますどれを選んで良いか分かりづらいですよね。

そこで今回は、黒のおすすめウェアラブルカメラをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【ウェアラブルカメラの選び方】

  • 「撮りたい映像」に合わせて画質・画角を選ぶ
  • 「撮影シーン」に合わせて機能を選ぶ
  • アタッチメントが豊富なら自転車やバイクにも取り付けやすくて○
  • Wi-Fi対応ならSNSでシェアしやすい!

【この記事で紹介するウェアラブルカメラ】

  • GoPro HERO7 CHDHX-701-FW
  • Nikon 防水アクションカメラ KeyMission 170 BK

ウェアラブルカメラの選び方

「撮りたい映像」に合わせて画質・画角を選ぶ

画質重視なら4K対応カメラを!編集予定がなければフルHDでも○

アクションカメラの解像度は、今や4Kが主流となりつつあります。高画質になれば当然ながらカメラ本体の価格も高価になりますので、撮影後にどんな使い方をするかに応じて選ぶことが大切です。

撮影した映像を編集せず、そのまま楽しむという人ならフルHDでも十分でしょう。一方、常に現在の「最高画質」で映像を残したい方や、撮影後に静止画での切り出し等編集を加える方は、画質が劣化しにくい4Kを選ぶのがおすすめです。

動きの激しい撮影には「ハイフレームレート」を選ぼう!

激しい動きをするのならフレームレートを重視して選ぶのがおすすめ。フレームレートとは1秒間に記録されるコマ数のこと。この数値が大きいほど激しい動きをしても滑らかな動画が撮影できます。

24~30fpsあれば、旅行の記録程度には十分。しかし、サーフボードや自転車に取り付けて撮影するなら、60fpsに対応したハイフレームレートの製品がおすすめです。特に4K画質の場合、滑らかさが無くなるとせっかくの高画質も美しく見えないことがありますので、よりフレームレートの高いものを選びましょう。

画角が広いほどダイナミックに!ブレにくさを重視するなら狭目が○

ブレにくさを重視しなめらかな映像を撮りたいなら画角の狭いものを、ワイドな臨場感を優先したいのなら、画角の広いものを選ぶのがおすすめ。画角が調整できたりズーム機能がついていれば、さらに撮影の幅は広がります。

画角とは、どこまで広く写せるか範囲を表す指標です。人間は両目で約180~200度まで認識できるといわれているので、これに近いほど目で見たままの臨場感が得られます。

一般的なアクションカメラは130~150度くらいの画角。最近ではダイナミックに景色を切り取れるよう、200度を超えるような画角の製品も登場しています。しかし、画角が広くなればそれだけブレも起こりやすくなります。アクティブなシーンで画角の広いものを選ぶのはおすすめできません。

「撮影シーン」に合わせて機能を選ぶ

振動の激しいシーンで使うなら手ブレ補正のスペックを要チェック!

手ブレを補正する機能には、光学式と電子式、ジンバルタイプのものがあります。手ブレを最低限に抑えたいなら光学式がおすすめ。一方で、コンパクトさを重視するなら電子式を選ぶといいでしょう。映画のような本格的でなめらかな映像表現をしたいならジンバルタイプがおすすめです。

 

光学式は残像がなくきれいな映像を撮影できますが、構造が複雑なためにカメラ本体のサイズが大きくなりがち。電子式は光学式に比べて、コンパクトなモデルが多くさまざまなメーカーで採用されているので選択肢が多いです。ジンバルタイプは最近出てきたばかりなので選択肢が少なく、価格もかなり高めです。

 

特に定期的に振動が発生する、自転車やバイクでの撮影など乗り物や道具に直接カメラを装着する場合には手ブレ補正によく注意して選ぶと良いでしょう。

防水性や防塵機能はマリンスポーツやアウトドアでの撮影にマスト

水辺で撮影する場合は、防水性を確認。商品のほとんどが、深さ何mまで使えるかを示しています。ビーチなどで撮影するなら防水性は3mくらいあれば十分。万が一の水没にも安心です。もしダイビングなどで水中撮影するのなら、10~60mほどの防水性を持ったものを選びましょう

 

カメラ本体に防水性があるものの他、ハウジングケースと呼ばれる密閉容器が付属しているものもあります。ケース単体でも購入できますので、その際には手持ちの機種に対応しているか忘れずに確認しましょう。

 

そのほかにも、山道でのトレイルランニングや、土埃を巻き上げるモトクロス撮影などでは、防塵性の高いものがおすすめです。

アタッチメントが豊富なら自転車やバイクにも取り付けやすくて○

メーカー純正品のほか、サードパーティーからも多くのアクションカメラ設置用アタッチメントが販売されています。アタッチメントが豊富なものならさまざまなシーンに対応しやすいのでおすすめです。

 

例えばサイクリングでは、ヘルメットや帽子だけでなくハンドルや前輪の上に取り付けることもできます。映像の見せ方や臨場感の出し方なども撮影位置で変わってきますので、アタッチメントが豊富なものを選んでおくと良いでしょう。

Wi-Fi対応ならSNSでシェアしやすい!

動画をシェアする機会が多い方は、Wi-FiやBluetoothを搭載したアクションカメラがおすすめです。スマホやタブレットと連携し、すぐにSNSにアップロードすることが可能で、手軽にSNSでシェアできる便利な機能です。

このタイプの中には、撮影中の映像がリアルタイムにスマホ・タブレットで視聴できたり、プレビューを確認しながら遠隔操作できるものもあります。選択肢の一つとして押さえておくといいでしょう。

【ウェアラブルカメラのBLACK LIST①】|GoPro HERO8

特徴①合理的なデザイン

一新されたデザインにより携帯性が向上。底部に組み込まれた折り畳み式フィンガーを使用すれば、マウントを素早く交換できます。新しくなったサイドドアにより、これまで以上に手早くバッテリーを交換できるようになったほか、レンズの耐衝撃性がHERO7 Blackと比較して2倍向上。

特徴②TimeWarp 2.0

アクティビティの間中ずっと動いて いても、安定感抜群のタイムラプスビデオが撮影できます。さらに、TimeWarp機能により、動き、シーン検出、照明に基づいて速度が自動的に調整されます。通常速度まで速度を落として、面白いシーンをじっくり楽しむことも、タップして速い速度に戻すこともできます

特徴③スーパーフォト + HDR

改良された HDR により、低光量の空間でも細部までくっきりとした12MP写真が撮影可能。動いている被写体でもにじみが抑えられます。

特徴④1080pのライブストリーミング

今この瞬間をシェアしよう。1080pでソーシャルメディアにライブストリーミング。GoProアプリ経由でのブロードキャスト時にはHyperSmooth安定化機能を使用しましょう。映像をSDカードに保存して、後からチェックすることもできます。

Amazon高評価レビュー

迷ったらこれを買っておけば間違いない
安いメモリーカードやチャージャーを個別に探して少しでも得しようと一生懸命探すのもいいとは思いますが、一発でこれを買ったほうが結果的にお得です。(商品も安い・自分の時間も節約・Time is Money!)
セットについてきたバッグはポーチサイズかなとなめていたらガチコミのドライバッグでした。オープンウォーター用にドライバッグ買うか悩んでましたがこれで買わずに済みます。お得感倍増です。ありがとうございます。
大満足

評価: 5全て期待以上でした。
パッケージ内容も必要最小限の範囲。
自分はSDを大容量のもの、ヘルメット装着キットを買い足しました。
強いて言えばトートバッグではなく、本体収納ケースとかだとより良かったかも。
それは大きな荷物の持ち運び用に使っています。

【ウェアラブルカメラのBLACK LIST②】|Nikon 防水アクションカメラ KeyMission 170 BK

特徴①4K UHD対応の超広角170度動画

フルHD動画の4倍の画素数で記録できる“4K UHD動画”に対応し、広大なアウトドアフィールドを細部まで高精細に表現。

目の前の光景をすべて写し込める超広角170度の映像により、アドベンチャーの興奮を大迫力で楽しめる。また、手ブレの影響を抑える電子式手ブレ補正機能3や風切り音低減機能が、アクションカムによる動画撮影で起こりがちな手ブレや騒音をサポート。

特徴②初めてでも簡単に撮れるアクション撮影

構図や撮影画像をすぐにチェックできる画像モニターを搭載。カメラ設定も画像モニターで確認しながら操作できる。

また、手袋をはめたままや、アクションしながらでも、手元の操作で撮れるリモコン「ML-L6」を付属。「SnapBridge 360/170アプリ」使用時には、スマートフォンやタブレットでもリモート操作が可能。

特徴③ハウジングなしで防水10メートル、耐衝撃2mのタフネス性能

水辺や水上のアクション撮影を気軽に楽しめる防水10メートルを実現。さらに、落下2メートルの耐衝撃性能を備え、山道や岩場などのアドベンチャーシーンでもカメラを衝撃から守る。

さらに、-10℃の寒冷地対応、フィールドの土埃や砂塵の侵入を防ぐ高い防塵性能まで備えた強靭ボディーで、多様なアドベンチャーシーンを記録。また、別売のウォータープルーフケース「WP-AA1」を装着すると水深40メートルの防水性能を確保。本格的な水中撮影も可能だ。

特徴④専用アプリとソフトウェアが撮影や動画編集をサポート

スマートフォン/タブレット用のSnapBridge 360/170アプリでは、スマートフォンからのリモート撮影も可能。さらに、撮影した画像はスマートフォンに自動転送できる。また、KeyMission 360の設定変更や撮影した画像・映像の再生・編集には、SnapBridge 360/170アプリ、パソコン用ソフトウェアKeyMission 360/170 Utilityに対応。どちらも電子式手ブレ補正機能を搭載し、映像に記録されたカメラ姿勢から水平、垂直、旋回方向の揺れを演算。映像の傾きを水平に保ちつつブレを軽減した映像で再生できる。

Amazon高評価レビュー

想像以上に良かったです
評価: 5ウェアラブルカメラはソニー含め幾つか所有してますが、スチール写真の色味に惹かれて購入。
広角(というか15mm換算相当の魚眼)は歪み感も色味も文句なしのイメージ通り
メーカー本来の狙いと違うかもしれませんが、どちらかというとタフな小さいコンデジとして持ち歩いてます。
もちろん動画も他社製品と比べても抜き出てる感があるほどで、手ぶれ補正もソニーに負けないほどなめらかで違和感がありません。
これいいですね!

バイク、釣り、お出かけの動画、スナップに活躍してくれています。
他社カメラの半額くらいで購入できたのでメモリーカードと純正バッテリーも
予備を2つ購入できました。
画像も私の使用用途には十分です。さすがニコンさんですね。
かなり迷って決めましたがこのカメラにして良かったと思います。

合わせてGETしたいアイテム

ウェアラブルカメラ BLACK LISTまとめ

【ウェアラブルカメラの選び方】

  • 「撮りたい映像」に合わせて画質・画角を選ぶ
  • 「撮影シーン」に合わせて機能を選ぶ
  • アタッチメントが豊富なら自転車やバイクにも取り付けやすくて○
  • Wi-Fi対応ならSNSでシェアしやすい!

紹介したウェアラブルカメラはこちら