手軽に、おいしく。男性の一人暮らしに向いてるおすすめの【IH炊飯器】と選び方

 

今回は、黒のおすすめIH炊飯器をご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

 

【IH炊飯器の選び方】

  • 炊飯方式や炊きあがりの食感で選ぶ
  • 好みの硬さでおいしく炊ける「炊き分け機能」をチェック
  • 内釜の性能で選ぶ

【この記事で紹介するIH炊飯器】

  • アイリスオーヤマ IH炊飯器IH式 ブラック RC-IE10-B
  • 象印 IH炊飯器 5.5合 STAN. NW-SA10-BA
  • パナソニック 炊飯器 IH式 ブラック SR-HB188-K

 

IH炊飯器の選び方

 

炊飯方式や炊きあがりの食感で選ぶ

現在のIH炊飯器は、IH・圧力IH方式が主流です。ここでは、それぞれの炊飯方式の特徴や炊きあがりについてご紹介しますので、参考にしてください。

IH:電磁波で窯全体を熱して、ムラなくしゃっきり炊き上がる

IH方式は、底から熱を伝えるだけの従来型マイコン方式と異なり、電磁波で窯全体を熱し炊き上げます。どちらかといえばしゃっきり炊きあがるので、和食に合うご飯に仕上がるのが特徴です。商品によって性能が大きく異なり、価格幅も広いため、探せば安価なものを見つけることができます。コスト面でマイコン方式を選んでいた一人暮らしの方にも、おすすめしたい炊飯器です

圧力IH:IH方式+圧力でお米の芯まで火を通し、もっちり炊き上げ

圧力IHは現在の炊飯器の主流になりつつある方式で、上記でご紹介したIH方式に圧力をかけて炊き上げます。圧力鍋のように100度以上の高温で加熱するので、お米の芯まで火が通りふっくらもっちりとしたご飯が炊けるのが特徴。

好みの違いはありますが、各メーカー力を入れているため味の面での評価は高く、「おいしさ」にこだわる方におすすめです。ただし高機能な分、価格は少し高めなのでじっくり比較検討しましょう。

好みの硬さでおいしく炊ける「炊き分け機能」をチェック

同じ炊飯器を使っても、お米の銘柄や水加減によって炊きあがりは変わります。そんなときに便利なのが「炊き分け」機能。

 

硬め・やわらかめの硬さの炊き分けはもちろんのこと、冷凍ご飯用などさまざまな炊き方が展開されています。IH以上の炊飯器には基本的に装備されていますが、商品によって異なるので好みの炊き方ができるかをチェックしておきましょう。

また、炊き分け機能は通常炊飯よりも時間がかかることが多いので、通常炊飯と炊き分けモードの時間差なども確認しておくと、より使いやすいものが見つかりますよ

好みの硬さでおいしく炊ける「炊き分け機能」をチェック

同じ炊飯器を使っても、お米の銘柄や水加減によって炊きあがりは変わります。そんなときに便利なのが「炊き分け」機能。

 

硬め・やわらかめの硬さの炊き分けはもちろんのこと、冷凍ご飯用などさまざまな炊き方が展開されています。IH以上の炊飯器には基本的に装備されていますが、商品によって異なるので好みの炊き方ができるかをチェックしておきましょう。

 

また、炊き分け機能は通常炊飯よりも時間がかかることが多いので、通常炊飯と炊き分けモードの時間差なども確認しておくと、より使いやすいものが見つかりますよ。

内釜の性能で選ぶ

内釜は南部鉄器や炭を配合したもの、土鍋仕様などさまざま。コーティングもプラチナや遠赤外線など商品によって異なります。

 

また、同じシリーズの商品でも、グレードによって内釜の仕様が異なる場合も。似た性能で価格が安い場合は、内釜のグレードが低い可能性があるので注意してください。

炊飯方式や炊き分け機能同様、内釜は各メーカーが力を入れているポイントです。内釜の性能は炊きあがりに直結しますので、必ずチェックしておきましょう。

最大炊飯量の2/3を目安に必要な容量を確認

炊飯器で炊くご飯の量は、最大炊飯量ではなく3合炊きなら2合までなど、2/3程度がベストとされています。おいしいご飯にこだわるなら、ギリギリではなく家族の人数+αの炊飯量が必要です。

そのため、1度に3合のご飯が必要なら5合の炊飯器がおすすめ。1合あたりお茶碗2.5杯ほどのご飯となりますので、ご家族が食べる量に合わせて選んでくださいね。

保温機能で選ぶ

最近では24時間前後保温できるものがほとんどですが、保温ご飯のおいしさはメーカーや搭載機能によって変わります。

 

内蓋に工夫が施されたものやスチーム機能を使った保温機能、保温ご飯をおいしく食べるための再加熱機能などいろいろありますので、チェックしてみましょう。

炊きあがったら即冷凍というご家庭なら別ですが、家族の食事の時間帯がまちまちな方や、夜炊いたご飯を朝も食べるという方は保温ご飯のおいしさや、最大保温時間を重点的にチェックしましょう。

メーカー別 IH炊飯器の特徴

同じ炊飯方式でも、炊きあがりはメーカーによって異なります。ここでは、炊飯器の人気メーカーの特徴をご紹介しますので、参考にしてください。

価格以上の性能で人気の「象印」

魔法瓶で有名な「象印」は、炊飯器で根強い人気を誇るメーカー。他社に比べ割安でもないのに選ばれているのは、性能・味・お手入れなどオールマイティーに優れている証拠です。

アンケート方式で、各家庭の好みの硬さに炊きあがりを進化させる「わが家炊き」機能搭載機種があるのも特徴。魔法瓶メーカーらしく保温機能にも優れています

土鍋ご飯の再現に力を入れる「タイガー」

タイガー 圧力IH炊飯器 炊きたて JPC-G100-KM

「タイガー」の炊飯器は、土鍋仕様の羽釜が特徴。土鍋コーティングはもとより、土からできた「本土鍋モデル」もあり、土鍋で炊いたご飯のおいしさを楽しめるようになっています。

またハイエンドモデルに搭載された、280度の高温と1.25から1.0まで減圧する「可変W圧力」機能も人気です。

パナソニック独自の「おどり炊き」。炊き分け機能も優秀

「パナソニック」の炊飯器は、米をかき混ぜながら炊き上げる「おどり炊き」機能が有名。特許をもつ「可変圧力おどり炊き」では、加圧と減圧を繰り返し、米のモチモチ感と甘みを引き出します。

上位機種では火力・加圧時間・スチーム機能により、「かため・やわらか・しゃっきり・もちもち」を、それぞれ3段階ずつに炊き分け。またスチーム保温ができるので、保温したご飯もおいしく食べられますよ。

【IH炊飯器のBLACK LIST①】|アイリスオーヤマ IH炊飯器IH式 ブラック RC-IE10-B

特徴①31銘柄炊き分け機能

米屋でもあるアイリスオーヤマならではの、お米に対する深い知見を生かした炊き分け機能。

31銘柄それぞれの特長を最大限に引き出し、美味しく炊き上げる。

品種ごとの粒の大きさ・風味・粘りなどにあわせて、火力や蒸らし時間などの炊き方を自動調節

特徴②こだわりの極厚火釜

ごはんをムラなくふっくら炊き上げる極厚火釜。

釜自体を発熱させるIHと相性の良いステンレス層と、熱伝導性の高いアルミ層の、熱まわりの良い複層構造。

お米一粒一粒に熱を伝えるので、ふっくら、美味しく仕上がる。

特徴③多彩なコースを搭載

無洗米・白米コースには下記も搭載。

●早炊きモード:通常メニューより約9~20分短縮。

●省エネモード:通常炊飯より約13%少ない消費電力で炊飯。

特徴④簡単操作パネル

大きく押しやすいボタンと、くっきり見やすい液晶画面。

誰でも簡単に操作ができる。

Amazon高評価レビュー

 マイコン焚きから買い替え

使っていた炊飯器がダメになったので購入。

以前使っていたのがT社製マイコン炊きの安いものだったのもあって、感動するレベルで変化しました。

お米は若干やわめの炊き上がりですが、甘み・旨みが格段に違いました。

内窯は若干重い感じはしますが、くっつきにくいしゃもじのように細かい凹凸とコーティングのおかげで以前のように粗目のスポンジでゴシゴシ洗う必要がなくお手入れも楽でした

他社(Z社やT社)の同性能製品と比較しても使い勝手もそこまでかわるものでもないですし、コスパはかなりいいのではと思います。

 撥水抜群

すごく気に入ってます。他レビューで蓋を開けた時のビショビショ感は対して感じません。初日に水がありましたが、なんせ撥水加工抜群だったので、根元で水玉がプルンプルン揺れてた感じです。それは日に日になくなっていき、今では全く感じません。

使いやすくてデザイン良くて、大好きです。

夜は7合を早炊きするのですが、20分かかってるかなくらい、あっという間にふっくらです!

【IH炊飯器のBLACK LIST②】|象印 IH炊飯器 5.5合 STAN. NW-SA10-BA

特徴①強火で炊き続けてうまみを引き出す「豪熱沸とうIH」

沸とう後も火力を下げずにIHの高火力で炊き続けることでうまみを引き出し、芯までふっくらしたごはんを炊き上げます。

特徴②炊き方が選べる「白米炊き分け3コース」

ごはんのかたさは、家庭の好みに合わせて「ふつう」「やわらかめ」「かため」の3段階から選べます。

特徴③離乳食も簡単!「ベビーごはん」メニュー搭載

4段階でごはん(おかゆ)のかたさを調節できるので、赤ちゃんの成長に合わせた離乳食が簡単に作れます。
数食分を一度に作れるので、空き時間に調理できるのも炊飯ジャーならではの機能です。

特徴④お手入れ簡単!手間を省く4つの工夫

蒸気口のセットがいらない構造だから、毎回洗うパーツは内釜と内ぶたの2点のみ。本体はで、お手入れしやすい仕様です。
・サッとお手入れができる「フラット庫内」
・汚れが落ちやすい「フラットトップパネル」
・米粒が拭き取りやすい「シボ加工フラットフレーム」

Amazon高評価レビュー

保温力が素晴らしい

保温を長時間しても全く炊いた状態とおなじでした。感動。いままでは、かびかびになり特に少量を炊いての保温は最悪でした。しかし、このstanは最高でした。ZOJIRUSHIさん最高です。

スタイリッシュで可愛い象さん

見た目が好きで購入しましたが、味も満足です。

上の面は光沢があり指紋などの汚れがつきやすいのではないかと心配してましたが、問題ないです。ベタベタ触らなきゃ汚れないので。

【IH炊飯器のBLACK LIST③】|パナソニック 炊飯器 IH式 ブラック SR-HB188-K

パナソニック 1升 炊飯器 IH式 ブラック SR-HB188-K

特徴①全面発熱5段IH

「側面」や「底」だけではなく、「ふた」にもIHを搭載。全面から大火力で釜を包み込むように加熱。

特徴②ダイヤモンド銅釜

外面には、中空セラミックス入りの蓄熱コートを採用し、蓄熱性をアップ。一粒一粒ふっくら炊き上げる。

特徴③旨み熟成浸水

旨(うま)み成分であるアミノ酸は、45℃〜55℃で生成される。前炊き時、この温度に保つことで甘みだけではなく旨みも同時にバランスよく引き出す。

特徴④金芽ロウカット玄米専用コース

おいしく手軽に金芽ロウカット玄米を炊き上げることができる。

※金芽ロウカット玄米とは

玄米表面にある硬くて防水性の高い「ロウ層」を均等に除去し、玄米の栄養そのままに白米のように手軽に炊けて食べやすく消化性が良い玄米のこと。 ※「金芽」「ロウカット」は東洋ライス株式会社の登録商標です。

Amazon高評価レビュー

 コストパフォーマンス高い
高い炊飯器よりこのくらいの炊飯器である程度良いお米を買う方がお得です。
高い炊飯器で安いお米、安い炊飯器で高いお米、これ後者の方が美味しいんですからね
 使いやすく、炊き上がったお米もおいしい炊飯器

評価: 5商品説明のとおり、使いやすく、おいしいお米に炊き上がり満足しています。

合わせてGETしたいアイテム

 

IH炊飯器 BLACK LISTまとめ

【IH炊飯器の選び方】

  • 炊飯方式や炊きあがりの食感で選ぶ
  • 好みの硬さでおいしく炊ける「炊き分け機能」をチェック
  • 内釜の性能で選ぶ

紹介したIH炊飯器はこちら