朝食を効率的に、ポンっと食パンが飛び出す。【ポップアップトースター】の選び方と、おすすめ商品BEST3

ポップアップトースターは、手軽に美味しいトーストが焼ける便利な家電。食パンを入れてレバーを押すだけで、トーストが焼きあがるので、忙しい日の朝食などに重宝します。最近では、最先端の機能を搭載したタイプや、デザインがおしゃれなモデルなど、豊富な種類のポップアップトースターが揃っています。

そこで今回は、黒のおすすめポップアップトースターをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【ポップアップトースターの選び方】

  • 一度に焼ける枚数をチェック
  • パンの厚さをチェック
  • スロットカバーがついているか
  • 商品サイズもしっかり確認

ポップアップトースターの選び方

ポップアップトースターは、3千円前後から高いものは1万円近くするものもあり、種類がとても豊富。どれを選べばよいのか迷っているあなたへ、まずはポップアップトースターを選ぶポイントをご紹介します。

一度に焼ける枚数をチェック

まずチェックしたいのが、一度に焼けるパンの枚数。ほとんどの商品は2枚同時に焼けますが、中には1枚ずつというものもあります。

家族で使用するなら2枚以上焼けるものが好ましく、1人暮らしなどでは1枚だけ焼けるタイプが場所を取らないのでおすすめです。

パンの厚さをチェック

焼けるパンの厚さも重要です。食パンは10枚切り~4枚切りと、さまざまな厚さのタイプが販売されています。とくに、分厚いトーストが好きな方は、どの厚さのパンまで対応しているかは必ずチェックしましょう。

ただし、対応しているパンの厚さが大きいほど、ポップアップトースターのサイズも大きくなる傾向にあります。置き場所も考慮して、自分に適した製品を選びましょう。

小さい子どもがいるなら、ロック機能つきをチョイス

トーストがポン!と出てくるポップアップトースターは、小さなお子さんも喜びそうなアイテム。ただその分、いたずらや誤作動が心配になることも。対応機種は少ないのですが、一部製品はロック機能がついているトースターもあります。

基本的にトースターは小さなお子さんの手が届かないところに置くべきですが、もしもの事故を考慮して、安全装置付きのものを選ぶのもひとつの方法かもしれません。

スロットカバーがついていればホコリが入らない

毎日のように使用することが多いポップアップトースターなので、机の上やキッチン周りに出しっぱなしにして置こうと考えている方も多いと思います。そんな方におすすめなのが、スロットカバーが付いたタイプの商品です。

出しっぱなしにしている分、ホコリなど汚れも入りやすくなりがち。布でカバーするというのも良いですが、使用後すぐに布をかけるのは発火の原因にもなるので危険です。デザインもおしゃれなものが多いですから、見せる収納もしたいと考えているならカバー付きが◎。

商品サイズもしっかりと確認

「デザインがかわいいから即決!」の前にしっかりと設置する場所にあっているかサイズの確認をしましょう。机に置いたときに存在感がありすぎて邪魔になったり、置こうと思っていた棚に収まりきらなかったりと嘆く方も多いよう。

「画像で見るよりも、大きい…!」とならないよう置くスペースが限られているという方は、特にサイズ感をチェックしましょう。

【ポップアップトースターのBLACK LIST①】|山善 ポップアップトースター YUC-S850(B)

特徴①焼き色調節

パンの種類によって使い分けできる、6段階焼き色調節機能で、サクサクこんがりトーストの完成。

特徴②お好みの厚さで

4~8枚切りまで対応可能。お好みの厚さのトーストを楽しめる。

特徴③操作ボタン

冷凍パン/あたためボタン】ボタンが点灯して作動中をお知らせ。

取消しボタン】本体作動中は点灯、ボタンを押すと消灯して運転停止し食パンが上がる。

特徴④お手入れ

パンくずトレイは取り外して丸洗いできるので、お手入れも簡単。

Amazon高評価レビュー

 どーしても指定温度で焼きたいって人以外はこの商品を買えば問題ないと思った

思ったとおりの機能
単純でいて必要を満たす
小型で機能はしっかり
食パンは外側カリッ中しっとり出来た

焼くだけの単純機能の機械に一万も出すヤツは馬鹿
この商品は2200円で充分の機能があることを教えてくれる

 普通に良いです

デザイン、機能ともにシンプルで使いやすいです。
少し値段が高くても温度調節が出来る方を選択することをお勧めします。
あくまでもトースターです。食パンや餅は上手に焼けます。ピザは試していませんが、おそらく問題なく焼けると思います。トースター全般に言えることですが、網とトレーを食材に合わせて使い分けることが大切なようです。
コスパも含めて満足しています。

【ポップアップトースターのBLACK LIST②】|ティファール ポップアップトースター  TT2118JP

特徴①焼き色調整ダイヤル

お好みに合わせて、焼き加減を6段階から選べます。

特徴②冷凍パン焼き機能、追加焼き機能

冷凍保存していたパンもこんがり焼きあがり、「もう少し焼き色をつけたい」というときも、ボタンひとつで追加焼きができます

特徴③スライド式パンくずトレイ

パンくずトレイはスライド式、サッと引き出せて、お手入れカンタン

特徴④コンパクトサイズ

常にキッチンに置いてあっても邪魔にならない。 コンパクトなサイズとすっきりしたデザイン 。

Amazon高評価レビュー

 コツを使んでからは快適+
以前購入した他社製品が故障したので、ケトルがティファールなのでなんとなく購入。
コンパクトでテーブルの邪魔にならなくてイイです。
焼き加減は最初数回はコツが判らなくて2回目が焼きすぎたりもしましたが、
コツを掴んでからは焼きムラが無くなります。
4枚切りで2回目だと「3」+30秒でこんがり綺麗に焼けています。
 満足してます。

以前、使っていたテスコムのポップアップトースターよりもコンパクトでした。焼き具合も調整でき、上手く焼けます。色々調べて迷いましたがこれに決めて良かったです。

【ポップアップトースターのBLACK LIST③】|デロンギ (DeLonghi)  ポップアップトースター CTLA2003J-BK

デロンギ (DeLonghi) ポップアップトースター CTLA2003J-BK

あなたの朝を、幸せにするアクティブシリーズのポップアップトースター。
光沢のあるボディを囲うように、大胆なステンレスリングが施された目を惹くデザイン。
解凍・温めなおし・キャンセル機能や、焼き目調整設定でお好みにあわせて、おいしいトーストを焼けます。

特徴①目を惹くデザイン

勇気、大胆を現すインテンスブラックのボディ。

メタル素材にロゴを大きくあしらったプレートがアクセントになっています。

ほこりよけカバーにまでこだわった、目を惹くデザインが特徴です。

特徴②冷凍パンや温めなおしもOK

冷凍したパンを焼ける「解凍」や、一度焼いたパンを温めなおすことができる「温めなおし」、加熱を途中でやめられる「キャンセル」の3つの機能があり、お好みに応じてご使用いただけます。

焼き目はスライドで6段階の調整が可能です。

特徴③5枚切り食パンまで焼けるワイドなスロット

10枚切りから5枚切り食パンに対応。

パンは厚みにかかわらず、スロット中央に配置されます。

特徴④引き出し式くず受けでお手入れしやすい

くず受けは引き出して取り外せるので、掃除がしやすく清潔に保てます。

Amazon高評価レビュー

機能に満足、デザインも◎
他のをいくつも試したわけではないですが、とてもいいと思います。
時間…我が家では冷凍パンを焼くことが多いのですが、以前はオーブンレンジでやってました。時間が20分近くかかってました。今はとても短くできます。
味…オーブンレンジのときよりもモチモチしている気がします。
デザイン…高級感があり使いたくなります。
大満足です

デザイン、色と気に入って購入しましたが、温め直しのできるトースター、使ってみてさらにお気に入りです。お値段もやすかったので、得した気分ですね。焼きたてのパンを食べ、毎日幸せな気分で過ごせています。

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ポップアップトースター BLACK LISTまとめ

 

【ポップアップトースターの選び方】

  • 一度に焼ける枚数をチェック
  • パンの厚さをチェック
  • スロットカバーがついているか
  • 商品サイズもしっかり確認

紹介した卓上調理鍋はこちら