多機能だから使いやすい!【コンベクションオーブン】の選び方と、おすすめのブラックオーブン

オーブントースターとオーブンレンジの機能を併せ持つコンベクションオーブン。高機能なイタリアのDeLonghi(デロンギ)製の他にも、日立・アイリスオーヤマ・象印など日本の有名家電メーカーから様々な製品が販売されており、どれを買えばいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、黒のおすすめコンベクションオーブンをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【コンベクションオーブンの選び方】

  • 料理にあった調理機能で選ぶ
  • 本体と庫内サイズ、段数をチェック
  • 手入れのしやすさで選ぶ

コンベクションオーブンの選び方

オーブンに内蔵されたファンによって熱を対流させ、均一に焼き上げる「コンベクションオーブン」。トーストはもちろん、ピザ・焼き菓子・肉料理・グラタンなど、さまざまな調理が楽しめるオーブンとして近年注目を集めています。

そこで今回は、話題の調理器具「コンベクションオーブン」をピックアップ。購入する際のポイントを交えながら、おすすめの人気モデルをご紹介します。

料理にあった調理機能で選ぶ

コンベクションオーブンに適した料理には、焼き料理・ノンフライ・お菓子作り・パン・ピザ・蒸し料理などが含まれます。どの料理に使用したいかによって、コンベクションオーブンの選び方が決まります。

トーストをおいしく作りたいならトースター機能、ケーキを焼きたいならスローベーク機能、焼き目をつけたいならグリル機能といったように、料理に必要な調理機能が搭載されたモデルを選ぶことが重要です。

コンベクション機能

コンベクション機能は、空気の対流と熱風によりムラなくじっくり食材に火が通るのが特徴です。ローストチキンやハンバーグを含む肉料理、スポンジケーキやクッキーなどのお菓子作り、ムラなく焼き上げたいトーストやピザ作りなどあらゆる料理で活躍します。
また、油を使わず低カロリーなノンフライ調理ができるモデルもおすすめ。高温の熱風で表面をパリッと焼き上げ、水分と旨味を中に閉じ込めながら火を通すので、ジューシーな唐揚げやトンカツができあがります。
さらに、冷えたお惣菜の揚げ物をサクッとあたためられる機能も便利。熱風により表面から余分な水分や油がカットされ、揚げたてのようなサクッとした仕上がりになります。

オーブン機能

コンベクションオーブンのなかでも、オーブン機能は中まで満遍なく火を通したい料理に最適。ローストビーフ・焼き芋・野菜の蒸し焼きなどに向いています。

コンベクションオーブンの上下のヒーターを使用するため、効率よく庫内の温度を高温に保てる点が特徴。表面をパリッと仕上げる点が特徴ですが、コンベクション機能をオフにしたりスチーム機能を追加したりすることでしっとりとした仕上がりも可能です。

グリル機能

コンベクションオーブンにグリル機能が搭載されたモデルは、こんがりとしたきつね色の焼き目をつけたい料理に最適。上部に設置されたヒーターが直接食材の表面を熱し、ピサのチーズや焼き魚に焦げ目をつけられます。

コンベクション機能やオーブン機能は中までじっくり火を通すのが得意ですが、焦げ目をつける点においては不向き。こんがりとした焦げ目が好きな方は、グリル機能のあるコンベクションオーブンがおすすめです。

スローベーク機能

じっくり調理する料理に向いているのが、スローベーク機能。コンベクションオーブンの下部にあるヒーターのみを使って、下からじんわりと食材に火を通します。

ゆっくり火を通すので、ふんわりとしたスポンジケーキを焼いたり、茶碗蒸しやプリンを作ったり、鍋をそのまま入れて煮物を作ったりするのに最適。また、下から熱が届くため、ピザの仕上げに底面をしっかり焼き上げたい方にもおすすめです。

 

本体と庫内サイズ、段数をチェック

コンベクションオーブンは本体が高温になるので、本体の周りにある程度空間を持たせて設置する必要があります。そのため、設置場所に合ったサイズを選ぶのが重要なポイントです。
設置場所の面積が小さい場合は、コンパクトなサイズがおすすめ。ただし、料理に必要な容器や食材が庫内に収まるか確認して選びましょう。なるべく庫内のサイズが広く、トレーを設置できる段数が2段以上あるモノがおすすめです。
また、家族の人数に合った容量を選ぶのもポイント。トレーを2段同時に使い調理ができるモノは、一度にたくさんの料理ができます。さらに、トレーの広さによってピザのサイズやトーストの枚数が異なるので、庫内の高さだけでなく奥行や幅の確認も重要です。

手入れのしやすさで選ぶ

コンベクションオーブンは熱風で調理する際に、蒸発した水分やはねた油で汚れる場合があります。そのため、手入れのしやすさも選ぶ際に考慮すべきポイント。手入れの手間が少ないモデルは、より気楽に料理が楽しめます。
コンベクションオーブンのノンフライ機能を使うと、油の飛び散りが多いのが難点。ノンフライを楽しみたい方は、油はね防止用のガードを使用したり、扉・トレー・網を取り外して丸洗いできたりするモノがおすすめです。
また、自動で油やニオイを分解するオートクリーン機能を搭載したハイスペックモデルも人気があります。

【コンベクションオーブンのBLACK LIST①】|デロンギ(DeLonghi)  コンベクションオーブンEO90155J-W

特徴①こだわりの熱源でムラなくおいしく焼きあがる

M字型シーズヒーターを採用し、庫内に熱をまんべんなく行き渡らせることができます。

特徴②トーストは4枚まで焼け、コンパクトながら庫内ひろびろ。

コンパクトながらトーストは4枚を一度に焼くことができ、朝から活躍します。
上下ヒーター間は11.5㎝と高さのある耐熱容器も入ります。

特徴③シンプルで簡単な操作。

温度と時間、機能を決めればあとはオーブンにおまかせ。複雑な設定いらずの、誰でも使えるダイヤル式です。
1. コンベクション(上下ヒーター+ファン):中までしっかり、表面はカリっと仕上げたいときに。
2. オーブン(上下ヒーター):野菜や魚などをしっとり仕上げたいときに。
3. グリル (上ヒーター+230℃):肉や魚を香ばしく焼き上げたり、焼き目をつけたいときに。
4. 保温:料理を保温できます。
5. 自然解凍 (ファン):凍った肉や魚を自然解凍します。 *電子レンジ機能ではありません。

特徴④パリッと焼き上がるピザストーン

角型ピザストーンが付属。食材から出る水分や油分を程よく吸収し、パリッと焼き上げます。また買ったその日から大活躍する付属品が充実しています。

Amazon高評価レビュー

使用中オーブン周辺の熱さが気にならない
購入して1か月弱でまだ2度ほどしか使用していないが、使用中オーブン周辺の熱を感じない。
以前使っていたデロンギの旧型コンベクションオーブンは使用中 扉はもちろん周辺も熱くなり
近くに物を置かないようにしていたが、このEO14902J-Wは周辺や扉付近も熱を感じない。
(オーブンが稼働しているか確認するほど)
天板は旧型と同じサイズなのでそのまま使えて便利。
レシピ本に載っているローストビーフを作ってみたが、とても美味しかった♪
 みてなくても一品できる

温度や時間はいいかげんなので温度計とキッチンタイマーが必須です。
特に温度は同じ設定でも高かったり低かったりで全くあてにできません。

スポンジケーキを焼いたら今までにないくらい良く膨らみ、しっとりキレイに焼き上がりました。
温度設定などの不便さを差し引いても素晴らしいオーブンだと思います。

ただ、トーストはフライパンで焼いた方がおいしいです。

【コンベクションオーブンのBLACK LIST②】|TWINBIRD コンベクションオーブン TS-4118B

特徴①ムラなく均一。しっかり焼き上げます。

ファン回転で強制対流を起こし、食材を熱風で包み込むように焼き上げます。焼きムラが少なく食材の中まで均一な焼き上げに。ローストチキンのような大きなお肉もしっかりおいしく焼けます。

特徴②カリッと香ばしく、おいしいピザを。

ピザをカリッと焼き上げます。付属のピザプレートが余分な水分や油を吸い取って焼き上げるので、香ばしさもアップします。

 

Amazon高評価レビュー

オープンレンジより良い
買ってよかった大満足。大きいトースターです。鶏肉の皮がカリッと焼けます。肉のパイ包みも上手く焼けました。
7年現役です

ピザ用の石は、カビ?のようなシミが1年くらいで出てきたので使っていません。

温度は細かく設定できないので、ちゃんとした調理をしたい方は温度計が必要です。(私は大雑把なので、気にしていません。)
タイマーも大まかです。ぜんまいみたいで、ちょっと愛らしいです(笑)

パン、焼き菓子、キャセロール料理、揚げ物のあたため…などなど、使い倒しています!

合わせてGETしたいアイテム

 

コンベクションオーブン BLACK LISTまとめ

【コンベクションオーブンの選び方】

  • 料理にあった調理機能で選ぶ
  • 本体と庫内サイズ、段数をチェック
  • 手入れのしやすさで選ぶ

紹介した卓上調理鍋はこちら