おしゃれに自宅でコーヒーライフを。【電気ケトル】の選び方と、おすすめ商品BEST3

日常生活で少量のお湯を使いたいというシーンは意外と多いもの。そんな時、電気ケトルがあれば、あっという間にお湯を沸かせます。電気ケトルを利用すれば、やかんも必要ありません。料理をする方にとっては、ガスコンロを一口分空けられるというメリットも。

そこで今回は、黒のおすすめ電気ケトルをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【電気ケトルの選び方】

  • 使い勝手やデザインで素材を選ぶ
  • 容量
  • 注ぎ口は「三角口」と「細口」の2択
  • 衛生

 

電気ケトルの選び方

いつでも好きな量のお湯を簡単に沸かせる電気ケトルは、1度使ったら手放せない便利アイテムです。ここでは、選び方のポイントをご紹介しますので参考にしてくださいね。

使い勝手やデザインで素材を選ぶ

樹脂製:軽くてリーズナブル。本体外側への熱伝導率が低いので使いやすい

本体重量が軽く側面への熱伝導率も低いので使い勝手バツグンです。また、価格も低めなのでコスパ的にも◎

ステンレス製:耐久性が高く長く使える。保温能力も◎

見た目の高級感もさることながら耐久性が高く長く使えるところが魅力。価格面では樹脂製に比べ高めですが、保温能力の高いものが多いのも特徴

容量

容量の選び方は、家族の人数や生活スタイルから決まります。電気ケトルの多くは容量が0.6Lから1.2Lのものです。必要なお湯は、コーヒーや紅茶1杯で150mL程度。カップラーメンやカップ焼きそばでは、300mLほどで済む場合もあれば、500mLを超える場合もあります。
一人暮らしの方が使う場合だと、0.6Lのように容量が小さくても問題ありません。ただ、家族で使う場合は1.2Lのような容量の大きいものの方がよいでしょう。

注ぎ口は「三角口」と「細口」の2択

電気ケトルの注ぎ口くちばしのような三角口と細口が主流です。

三角口は細口に比べ1度に多量のお湯を注げるので、汎用性が高くカップラーメンやお茶を入れるのに便利。コンパクトにおさまるので場所もとりません。

細口タイプはお湯の量をコントロールしやすいので、コーヒーのドリップに最適。おしゃれなデザインのものも多く人気です。

どちらが使いやすいかは好みにもよりますが、コーヒーを淹れるのがメインの利用法なら細口タイプがおすすめです。

衛生

電気ケトルは、水を扱う電化製品です。長期的に使うことを考えると、ほこりがお湯の中に入るかや、カビが生えたりしないかなど、衛生面が気になる方もいますよね。そんな方は、衛生面を重視した電気ケトルの選び方がおすすめです。
注ぎ口にほこり除けのカバーが施されたものや、銀イオンを配合した抗菌素材を使用した製品もあります。気になる方は、これらの機能のあるものを選ぶことをおすすめします。

【電気ケトルのBLACK LIST①】|バルミューダ 電気ケトル BALMUDA The Pot

特徴①ちょうどいいサイズ、使いやすい軽さ

コーヒー3杯、カップヌードル2杯分。よく使う量に合わせたサイズです。取り回しやすく、さっと使える軽さです。

特徴②気持ちいいくらいの注ぎごこち

研究しつくされたハンドルとノズルが今までにない注ぎ心地を実現しました。ハンドルはすっと手になじみ、ノズルは湯切れよく、ねらったところに的確に注ぎやすいように設計されています。

特徴③ゆっくりも、はやくも自由自在

ドリップコーヒーはゆっくりと、カップ麺はすばやく。ストレスなく流速をコントロールすることができるので、湯を注ぐ時間が今よりもっと楽しくなります。

特徴④どこからでも見やすい灯り

いろいろな角度から見やすい電源ランプは小さなネオン管を使った独特の優しい灯り。湯を沸かすほんの一瞬も豊かな時間になります。

Amazon高評価レビュー

注ぎ心地に満足
主に、コーヒーを淹れたり、カップラーメンを食べる時に使っています。
傾きを調節しながら注ぐことで、お湯の量も調節できます。
だんだんと使っていくうちに自分にとってベストの傾きが決まってくるので、使い心地に満足しています。本文を記入します。

 使いやすさ抜群!

お湯が滑らかに注げて大満足です‼︎
お湯が沸く時間も早いので温かい飲み物が気軽に飲めるようになりました。
他のバルミューダ製品も購入してみたいと思いました。

【電気ケトルのBLACK LIST②】|ビタントニオ  温調ドリップケトル VEK-10-K

サードウェーブコーヒーでも有名なブルーボトルコーヒーで活躍していた、バリスタ向山岳氏を監修に設計された、
狙った通りの温度とスピードでハンドドリップができる温調ドリップケトル

特徴①トップバリスタと考えた理想の形

狙ったポイントに、思い通りの湯量を落とせるハンドドリップに最適なケトル。
手に負担がかかりにくい設計です。

特徴②いつでも最適な温度で

温度設定モード

50℃~100℃まで、引き出したい味や香り、用途に合わせて1℃刻みで設定できる温度調節機能。
設定温度に達したら、ブザーでお知らせ。
コーヒーはもちろん、お茶などの用途にも

30分保温機能

設定温度に到達したら、30分保温後、自動で電源OFF。
※保温中、ケトルを電源プレートから外すと電源OFFになります。

バリスタ機能

ケトルを電源プレートに戻すと、設定温度に再加熱・保温する独自機能。ハンドドリップ中、一定の温度で抽出できるので、安定した味と香りに

メモリー機能

温度設定モードに切り替えると、前回設定した温度から設定がスタート。同じ温度で沸かしたい時、再設定の手間が省ける便利な機能

特徴③こだわりの機能とデザイン

①ステンレス製
におい移りが少ないから、コーヒーや紅茶の味と香りを損なわない

②空焚き防止機能
ケトルが空の状態で加熱すると、自動で電源OFF

③親指にフィット
親指を添えて持ちやすい

④人差し指にフィット
凹みを設けることで人差し指が入り握りやすい

⑤火傷しにくい
うっかり指が触れても熱くない、熱が伝わりにくい素材を使用

⑥見やすいディスプレイ
現在の温度と設定温度を交互に表示

⑦消音機能
+/-ボタンを同時に押すと、ボタン操作音とブザーを消音

Amazon高評価レビュー

購入して正解でした。
重さも丁度良く蓋も手で押さえなくてもある程度固定してくれるため、片手でドリップできます。
ドリップもコントロールしやすく満足です。90度に設定してスイッチを押してから準備している間に温まるので加熱時間も通常のケトルと比較しても大差ないです。むしろ気持ち早い印象です。
買って満足

とても気に入ってます。注ぐときにこぼれないし、すぐ湧くし、見た目もかっこいいし、つかいやすいし、文句ありません。
レビューでは音がうるさいという話がでていてきになっていましたが、全然きにならないです。

【電気ケトルのBLACK LIST③】|山善 電気ケトル YKG-C800-E(B)

特徴①1℃単位で温度調節可能

加熱中は水温表示が徐々に上がり、設定した温度になると「ピッ」と1回音が鳴り、加熱が完了します。

特徴②ゆっくりも、はやくも自由自在

 

特徴③ゆっくりも、はやくも自由自在

ドリップコーヒーはゆっくりと、カップ麺はすばやく。 ストレスなく流速をコントロールすることができるので、湯を注ぐ時間が今よりもっと楽しくなります。

特徴④注ぎやすいハンドル

持ちやすいハンドルで、 さっと使える軽さです。

Amazon高評価レビュー

 「性能・デザイン・価格」三拍子揃ったGOOD ITEM!
毎日、コーヒーを入れるのに、湯沸かし器として購入しました。
購入する前はT-falを使用し、
「お湯を沸かして」「ケトルに移し替えて」「注ぐ」3工程かかりましたが、
この商品なら、「お湯を沸かして」、そのまま「注げる」。1つ工程を絞れるというだけではありますが、
朝は何かと慌ただしいので、ぐっと快適です。
 温度表示できること自体が良い。

製品の説明にある通り、温度を細かく設定することができます。
温度の管理、リアルタイムで表示されること自体が非常に魅力的な商品です。
デザインも良く使わない時の佇まいも素晴らしいです。
価格を考えたら非常に素晴らしい商品です。

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電気ケトル BLACK LISTまとめ

【電気ケトルの選び方】

  • 使い勝手やデザインで素材を選ぶ
  • 容量
  • 注ぎ口は「三角口」と「細口」の2択
  • 衛生

紹介した卓上調理鍋はこちら