自宅で簡単カフェタイム。おすすめの全自動【コーヒーメーカー】と選び方

美味しいコーヒーを気軽に自宅で楽しめる、コーヒーメーカー。デロンギ・パナソニック・シロカなどのブランドから、便利でデザイン性の高い商品が数多く販売されています。
最近では、風味をカスタマイズできるモデルや、豆挽きから抽出まで全自動で行えるモデルなど高性能な製品も増えており、ますます注目度が高まっています。

そこで今回は、黒のおすすめコーヒーメーカーをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【コーヒーメーカーの選び方】

  • 容量で選ぶ
  • フィルターで選ぶ
  • ミル機能の有無をチェック

コーヒーメーカーの選び方

容量で選ぶ

コーヒーメーカーはモデルによって1度に淹れられる容量が異なるため、自分の使い方を考えて容量を決めることが大切。普段は1~2杯で十分でも、来客時にまとめて淹れたいのであれば、最大で4杯以上淹れられるモノを選んだ方が便利です。

ドリップ式のモノはほとんどが4~5杯の容量を有していますが、なかには1度に10杯以上のコーヒーを淹れられるモノもあります。オフィスで休憩時間に従業員が飲むコーヒーを淹れたり、飲食店でコーヒーをセルフサービスにして提供したりするなら、大容量のモデルを選ぶのがおすすめです。

エスプレッソマシンやカプセルタイプは1杯ずつ淹れるので、一人暮らしの方に最適。

フィルターで選ぶ

使い捨てタイプの「紙フィルター」

専用の紙フィルターでドリップすると、コーヒーの油分がろ過され、スッキリとした味わいのコーヒーに変化。また、使用後はフィルターごと捨てられるため、掃除の手間がかからないのがメリットです。ただし、紙のフィルターは使い捨てなので、その都度費用がかかるというデメリットもあります。

何度でも使える「メッシュフィルター」

金属や樹脂などを採用したメッシュフィルターは、ドリップするとコーヒー豆の油分ごと抽出されるため、よりしっかりした味わいを楽しめるのがメリット。コーヒー豆本来の味を楽しみたい方におすすめです。

ミル機能の有無をチェック

ミルなしタイプ

お湯を自動で注げるタイプ。粉状にしたコーヒーをフィルターにセットして抽出できます。市販のコーヒー粉で手軽に飲みたい方や、自分で豆を挽きたい方にピッタリです。また、機能がシンプルなので価格が安いのもポイント。初心者はもちろん、上級者にもおすすめのコーヒーメーカーです。

ミル付きタイプ

本体にミルを内蔵しているタイプです。コーヒー豆を粉状にしてから抽出するため、挽きたての香り高いコーヒーを味わえます。挽いた豆は自分でフィルターにセットする必要がありますが、全自動タイプと比べて価格が安いのがポイント。コストを抑えつつ、本格的なコーヒーを淹れたい方におすすめです。

ミル付き全自動タイプ

コーヒー豆と水をセットするだけで、豆の粉砕から抽出まで全自動で行うタイプ。最近注目が集まっているトレンド製品であり、挽き方や抽出方法を細かく設定できる高性能モデルも登場しています。挽きたての豆でコーヒーを楽しみたいけれど、なるべく時間や手間をかけたくない方におすすめです。

【コーヒーメーカーのBLACK LIST①】|Panasonic 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57-K

から挽けて※1いつでも挽きたて「全自動こだわりドリップ」。
豆の挽き・沸騰浄水・蒸らし・抽出・保温まで全自動。ミルも自動洗浄でお手入れらくらく。

特徴①挽きから抽出まで全自動

豆を挽くところからドリップまで全自動
手軽に香り高いコーヒーをたのしめます。

特徴②4通りの味をたのしめる

2種類のフィルターで豆を「挽き分け」でき、リッチ・マイルドのコースでの「淹れ分け」と「挽き分け」の組み合わせで好みに応じた4種類のコーヒーがたのしめます。最近人気のスペシャリティコーヒーも渋みを抑え、風味豊かに味わえます。

特徴③カルキを90%※3カット「沸騰浄水機能」

抽出前にあらかじめ沸騰させたお湯を活性炭フィルターに通し、カルキをカットする。

特徴④「デカフェ豆」コース

「蒸らし」と「抽出」のプログラムをデカフェ豆に最適化することで、「コク」のあるコーヒーに抽出。おやすみ前のリラックスタイムに、カフェインを控えながら味わい深い一杯をたのしめます。

Amazon高評価レビュー

買って正解。手挽きと比較しても遜色なし。
コーヒー豆と水の分量を同じにして本製品と飲み比べをしました。
先入観をなくすように目隠しをして比較しました。
結果!!美味しい!!と感じた方が本製品でした。(よかった 笑)
正直、味はほぼ変わりないです。本製品の方が温度が高くて美味しいと感じたかもしれません。
楽で便利

評価: 5全自動タイプを買うにあたり、
・手入れのしやすさ
に重点を置いて購入しました。
ペーパーフィルターは市販のものでOK、ミルは自動で水を流して洗ってくれる、コーヒーの通り道はかんたんに外して水洗いできる、といたれりつくせり。
唯一の難点は、ドリップ時に最後の一滴(雑味が残る部分)まで注がれてしまうところでしょうか。
ブラックで飲む私は少々気になりますが、カフェオレで飲む家族には好評です。

【コーヒーメーカーのBLACK LIST②】|シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A371

特徴①ミル内蔵だから、全自動でドリップまでできる

全自動コーヒーメーカーは、豆から挽きたてのコーヒーが楽しめる、ミル内蔵のコーヒーメーカー。本体にミルを内蔵することにより、いつでも挽きたてのコーヒー豆から全自動でコーヒーを淹れられます。

特徴②コンパクトサイズで扱いやすい、収納も◎

ミルを内蔵しながら、置き場所に困らないコンパクトサイズ。スッキリとしたシンプルでスタイリッシュなデザインなので、片付けてもスッキリと収まります。場所を取らないので、自室の机の上や、オフィスのデスクなどに置いても邪魔になりにくいコンパクトさです。

特徴③お手入れらくらく

洗う部品は丸ごと取り外せるので、お手入れも簡単。ミル付きバスケットは丸ごと取り外せて、水洗いできます。

特徴④コーヒー豆、コーヒー粉どちらも対応

豆から自動で淹れられるのはもちろん、粉からでも自動でコーヒーが淹れられます。自分好みの粗さに挽いたコーヒー粉から淹れるコーヒーも、また格別です。

Amazon高評価レビュー

初めてのコーヒーメーカーですが満足
美味しいコーヒーがいれられ満足。豆を挽く時の音も思っていた以上に静かで(音はしますが)抽出されるまでの時間も楽しいです
使いやすいです!

淹れ方も掃除も簡単で、非常に使い勝手がいいです。スペースも取らず良いデザインだと思います。買って良かったです。

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コーヒーメーカー BLACK LISTまとめ

【コーヒーメーカーの選び方】

  • 容量で選ぶ
  • フィルターで選ぶ
  • ミル機能の有無をチェック

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