きざむ、こねる、まぜるを簡単に。おすすめの【フードプロセッサー】と選び方

簡単に料理の下ごしらえができる「フードプロセッサー」。開発された当初は、外食産業の業務用ニーズに応えるために発売されたモノですが、最近では家庭調理の“時短アイテム”として注目が集まっています。

そこで今回は、黒のおすすめフードプロセッサーをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【フードプロセッサーの選び方】

  • 用途に合わせて種類を選ぶ
  • 家族構成や作りたい量を考慮してサイズを選ぶ
  • 洗いやすさにも注目

フードプロセッサーの選び方

用途に合わせて種類を選ぶ

据え置きタイプのフードプロセッサー

据え置きタイプのフードプロセッサーは、基本的にテーブルの上に設置して使用します。刃とモーターの力が大きい分、安定して使えるのが特徴です。
また、人数が多い場合は、大容量タイプがおすすめ。手に持つ必要がないのでラクに仕上げられるのもポイントです。なお、使用後は部品を外して洗う必要があり、メンテナンスに少し手間がかかるため注意しておきましょう。

ハンディタイプのハンドブレンダー

ハンディタイプは、本体を手で持ちながら使用し、つぶす・混ぜる・泡立てる際に便利なアイテムです。刃が小さい分細かな場所まで行きわたらせることが可能で、食材を細かく砕けます。

また、食材が加工される様子を実際に見ながら強弱の加減ができるので、手軽に下ごしらえができるのもポイント。少量の食材を手早く処理できるため、調理の時短を図りたい方にもおすすめです。

家族構成や作りたい量を考慮してサイズを選ぶ

フードプロセッサーを選ぶ際は、サイズにも注目してみましょう。収納スペースが狭いのに大型の製品を買ってしまうと、収納場所に困ってしまう場合があります。

据え置きタイプの場合は、常にキッチンに出しておくことは考えにくいので、収納スペースに収まるサイズを選ぶことが重要。一方、ハンディタイプの場合、本体を立て掛けておけますが、アタッチメントに関しては収納場所や方法を事前に検討しておきましょう。

洗いやすさにも注目

フードプロセッサーは、お手入れのしやすさも重要。使い終わった後のお手入れを怠ると、すぐに劣化してしまう場合もあるので注意が必要です。

据え置きタイプは、各パーツを外す必要があります。一度分解すると、組み立て直す際に混乱しやすいため留意しておきましょう。一方、ハンディタイプは比較的簡単で、食材を処理した後はカップなどにお湯と洗剤を入れて動作させるだけ。分解をする必要もなく、手軽に後片付けができます。

【フードプロセッサーのBLACK LIST①】|タイガー マイコンフードプロセッサー SKF-H100K

特徴①軽くて丈夫なステンレス製カップ

清潔に使える大容量のカップは軽くて丈夫なステンレス製。ディンプル加工を施して食材が周囲にはりつきにくくなっています。

特徴②たっぷり作れる650gサイズ

容量たっぷりの650gサイズ※だから4人分のハンバーグ(150g×4個)のたねが一度に作れます。下ごしらえが一気にできるので時短クッキングに役立ちます。 ※調理する材料によって一回に調理できる最大量は異なります

特徴③コードリールで簡単すっきり収納

コードリールで簡単すっきり収納

特徴④切れ味長持ち「ブラックチタンコートカッター」を採用

ステンレス素材のカッターにはブラックチタンをコーティング。切れ味が長持ちします。

特徴⑤えらべる4つの調理コース スープやジュースなどの液体にも対応

4つの調理コースを搭載。またチョッパーカッター、おろしカッター、パンこねブレード付属で用途に応じて多彩な調理が行えます。 スープやジュースなどの液体も調理できるので、これ1台でメニューバリエーション広がります。 ※液体の場合、容量は600mL(3~4人分)

Amazon高評価レビュー

安いしオススメ!
大きさもあり買って良かった♫使いやすいし洗いやすい!
カップが軽くて密閉性が高い、大容量向き

以前はPanasonicのガラスカップのフードプロセッサーを使用していました。それに比べると、ステンレスのカップは抜群に軽く、扱いはとても楽です。パッキン付きの蓋は水分の多いものでも漏れませんので、本体が汚れにくいのもポイント高し

【フードプロセッサーのBLACK LIST②】|山本電気 マスターカット MB-MM56SL

特徴①1台8役のマルチ調理を実現

きざむ、まぜる、するはもちろんのこと、生クリームの泡立て~コーヒーを挽くまでマルチな活躍が出来ます。

ブレード:きざむ、する、くだく、ひく、あわだてる、こねる、まぜる

グレーター:おろす

特徴②1台8役の秘密Ⅰ

電動アシスト自転車用モータを改良しフードプロセッサーへ搭載。更に、モータとカッター刃を直結させることで、惜しみなくモータのパワーを活かしております。

特徴③1台8役の秘密Ⅱ

パワフルかつ高性能モータが可能にしたマルチスピードシステム。毎分800回転~3,000回転まで、つまみ一つで自在に調整可能。もちろん、調理しながらの変速も可能。

特徴④嬉しいステンレスボウル

・温・冷・液体・氷がOK

温かい食材を処理したり、そのまま冷蔵庫に保存したり、液体や氷にも対応。

・軽くて壊れにくい

調理の時も、材料を移す時も、洗う時も軽くてラクラク。落として壊す心配もありません。

・衛生的で、お手入れ簡単

匂いがつきにくく、お手入れも簡単。

Amazon高評価レビュー

思ってたより多機能&静音
届いたフープロは予想してたより軽くて小型で、
用意してた置き場所より小さくまとまってくれたのでアメリカンサイズ的なの想定してた私としては嬉しい誤算。
 氷も余裕で砕きます!スムージー最高!!

家電量販店店頭で他社商品とも見比べてから、Amazonで購入しました。
モーターが力強い分、本体は重いですが安定感があり、そう簡単には倒れません。

合わせてGETしたいアイテム

フードプロセッサー BLACK LISTまとめ

【フードプロセッサーの選び方】

  • 用途に合わせて種類を選ぶ
  • 家族構成や作りたい量を考慮してサイズを選ぶ
  • 洗いやすさにも注目

紹介したフードプロセッサーはこちら