優雅で健康な朝食を、自宅で簡単スムージー。おすすめのお洒落な【スロージューサー】と選び方

おいしい生ジュースを自宅で手軽に作れるジューサーは健康的な食生活をサポートしてくれるすぐれもの。野菜や果物の香りと栄養を損ねることなく自然なままの味を楽しめるので、健康志向の方を中心に人気があります。

そこで今回は、黒のおすすめジューサーをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【ジューサーの選び方】

  • スロージューサーと高速ジューサーの違いを把握
  • 手入れのしやすさ
  • 本体のサイズ

ジューサーの選び方

スロージューサーと高速ジューサーの違いを把握

ジューサーには低速圧縮絞り方式と呼ばれる「スロージューサー」と、高速回転するカッターで野菜を粉砕する「高速ジューサー」があります。それぞれ特徴や搾り方が異なるため、自分のニーズに合ったモノを選びましょう。
スロージューサーはスクリューを低速回転させ食材を押し潰して搾るため、食材に熱が加わらず栄養価を損ねないのが最大の魅力。香りも味も損なわない生ジュースを味わえます。運転音が静かなのもメリット。デメリットは本体価格がやや高い点と仕上がりに時間がかかる点です。
高速ジューサーは高速回転する刃で一気に食材を粉砕するため、短時間でジュースを作れるのがメリット。比較的安価な製品が多く、ジューサー初心者にもおすすめです。デメリットはカッターの高速回転による摩擦熱でビタミンCなどの栄養素が壊れやすい点。運転音もやや大きめです。

手入れのしやすさ

ジューサーは毎回きれいに手入れしておかないと、次に使う時にすぐジュースを搾れません。また、雑に手入れすると搾りかすが残ってしまい不衛生。そのため、できるだけ簡単に手入れできるモノを選ぶのが飽きずに使い続けるコツです。
手入れのしやすさでポイントとなるのが、パーツを分解して丸洗いできるかどうかという点。分解できないモノを選んでしまうと、洗いにくいだけでなく食材のかすが残りやすくなってしまいます。また、パーツを食洗器で洗えるかどうかも要チェックです。
ジュースを作った後は搾りかすが本体内のかす受けに残るため、できるだけスムーズに取り出せるモノを選ぶと手入れがしやすくなります。特に、搾りかすを料理に使いたいと考えている方は、この点をしっかり確認して使いやすいモノを選びましょう。

本体のサイズ

ジューサーはモデルによってサイズにかなり差があります。毎日ジュースを作りたい場合は、キッチンの空きスペースに置けるモノを選ぶのが大切。せっかく使いやすそうなモノを選んでも、置き場所がなければ使うたびに出し入れすることになり面倒です。
ジューサーを収納する場合は、収納場所に入るかどうかをチェック。出し入れするのに負担にならない重さかどうかも確認しておきましょう。出し入れがしにくいと使わなくなる可能性もあるので、メジャーなどで計っておくと安心です。

【ジューサーのBLACK LIST①】|パナソニック ジューサー  MJ-L600-H

コールドプレスジュース、あらごしジュース、フローズンスイーツがこれ1台
さらさらのコールドプレスジュース・あらごしジュース・フローズンの3つの食感がたのしめる

特徴①45回転/分の低速回転

スクリューをゆっくり回転させて、食材を圧縮しながらすりつぶすことで、空気を含みにくく、ビタミンCのジュースがつくれます。仕上がりもなめらかです。

特徴②ゆっくりていねいに絞る

ジュースに含まれる栄養素

同じ食材を絞った場合(さらさらフィルター使用)

特徴③パナソニックなら3つの食感が楽しめる

  • さらさらフィルター コールドプレスジュース
  • 果肉感が楽しめるあらごしフィルター とろみのあるあらごしジュース
  • フローズンアタッチメント ひんやりヘルシーなフローズンスイーツ

Amazon高評価レビュー

毎朝とても便利に使ってます
朝、2人分のにんじんジュースを作るのに、とても便利に使ってます。
このパナソニックのビタミンサーバーを使い出して数ヶ月たちます。以前はシャープのヘルシオを数年使っていましたが、途中で止まったり、消耗品の交換が出てきたりしたので、これに買い換えました。ヘルシオを使って数年たって購入したこともあり、色々改良されているのでしょう。音も前のものより静かに感じるし、にんじん投入量を手加減していることもありますが、途中で止まることも殆どありません。
とても搾れる

ブラックベリーを搾るという目的のためだけに購入しました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ブラックベリーは種が非常に多く、小粒でとても搾りにくい厄介な果物です。
本製品では種がほぼ完全に分離され、多くの果汁を搾取する事が出来ました。

【ジューサーのBLACK LIST②】|ヒューロム スロージューサー H-AA-BBA17

ヒューロム(Hurom)は、1974年に創業したスロージューサーのパイオニア。
当時普及していた青汁搾汁機を、より使いやすく、より無駄なく、栄養価の高いジュースが搾汁できるよう、世界で初めて縦型スロージューサーを開発したメーカーです。

特徴①手搾りの強さとやさしさ

独自の“ひねり”が刻まれたダブルスクリューが1分間に40回転。食材の細胞をほとんど破壊することなく、両手でギュッと搾るように食材の水分と栄養素を抽出します。

特徴②ジュースで旬を感じる日々を

季節ごとに旬を迎える野菜や果物は、すべてスロージュースの素材。種や皮までまるごとジュースにでき、生野菜だけがもつ抗酸化成分「ファイトケミカル」も摂取できます。

特徴③毎日の習慣にうれしい食洗機対応

これまで使用できなかった食洗機での洗浄が可能になり、毎日のお手入れがもっとカンタンに

特徴④フィットするモダンな佇まい

しなやかな曲線と光沢を抑えたマットな質感のボディは、シックでスタイリッシュな佇まいでモダンな空間を演出。お気に入りのインテリアやキッチンと美しく調和します。

Amazon高評価レビュー

食洗機可能で後片付けが楽。
我が家では、コンビニでいつでも手に入る冷凍マンゴー(角切り)を冷凍庫に常備して当商品でフローズンにし小さなパフェグラスにて夕食後の口直しとして出すのが最も頻度が多いです。ベリー系がお好きな方はそちらもおすすめです。
余分な糖分など入らない滑らかなシャーベット、噛まずに疲れた夜の、食後の爽やかな口直しに1年通して役立っているので、これだけで減価償却できたと思っています。
美味しいジュース

低速で絞るジューサーが欲しくて買いました。以前に使っていたものより、スペースを取らず、スタイリッシュで、気に入っています。使用後のお手入れは、やはり面倒ですが、美味しいジュースの為にはしょうがないのかなあ、と思います。人参や、葉物も問題なく絞れます。パーツの数や凹凸部など、出来る限り減らしたジューサーが出来ることを期待しています。

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ジューサー BLACK LISTまとめ

【ジューサーの選び方】

  • スロージューサーと高速ジューサーの違いを把握
  • 手入れのしやすさ
  • 本体のサイズ

紹介したスロージューサーはこちら