夜仕込んで、朝にサラダチキンを。最近人気のおすすめ【低温調理器】と選び方

フライパンで焼くとどうしても硬くなりがちなステーキも、びっくりするぐらい柔らかくできる低温調理器。鍋などにセットすれば自動で温度管理をしてくれるので、どなたでも簡単に使えます。しかし、Anovaやboniqなどさまざまなメーカーから販売されており、どれを選べば良いのか分かりにくいですよね

そこで今回は、黒のおすすめ低温調理器をご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【低温調理器の選び方】

  • タイマー・温度の設定範囲を確認
  • 一度にたくさん作りたいならパワーのある機種を
  • 大きな食材を扱うなら、対応水量15~20Lを目安
  • スマホとの連動タイプなら見逃しを減らせる
  • 日本仕様のコンセントかもチェック!

【この記事で紹介する低温調理器】

低温調理器の選び方

タイマー・温度の設定範囲を確認

低温調理器の機能で重要なのが、タイマーと温度設定です。最大99時間・温度99度まで設定できるものがほとんどですが、なかには不明なものもあるため、しっかり確認しておきましょう。温度の調節単位もあわせてチェックしておくといいですね。

一部に90度までの機種もありますが、そもそも低温調理は70度くらいまでしか使わないことが多いので、特に問題はありません。また50度以下まで設定できるものもありますが、あまりに低い温度で調理すると食中毒の危険性が高まるため、注意しましょう。

一度にたくさん作りたいならパワーのある機種を

出力が高いほど、速く水を温めることができます。一般家庭では800Wもあれば十分ですが、ご家族が多く、一度にたくさんの量を作るなら1000W以上のハイパワータイプを選ぶとよいでしょう。すぐに温まるので時間の短縮にもなり、大きな食材も安定した温度でしっかりと加熱できますよ。

大きな食材を扱うなら、対応水量15~20Lを目安

もし大型スーパーなどで売られている大きな塊肉を使い、ローストビーフなどを作りたい場合は、対応水量が多い機種がおすすめです。水量があまり入らないタイプだと、全体がお湯に浸からないことも。

20L近く入るタイプなら、大きな塊肉でもしっかり全体を加熱できるでしょう。鶏肉や一般的なスーパーで手に入る塊肉であれば、15Lほど入るタイプで十分です。対応水位で表示されている場合は、お使いの鍋の大きさに合わせてチェックしてみましょう。

スマホとの連動タイプなら見逃しを減らせる

低温調理器の中には、スマホと連動して操作できるタイプがあります。タイマーで設定された時間が来るとスマホに知らせてくれるので、離れたところにいても安心ですね。さらに機種によってはさまざまなレシピも載っているため、迷わずに調理できるでしょう。

スマホとの連動の仕方は、Wi-FiとBluetoothの2種類があります。Bluetoothは50~100メートルの近距離用ですが、Wi-Fiはルーターが必要なものの、距離を気にせずに使えるのが特徴。もし少し離れた部屋から操作することが多いなら、Wi-Fiタイプがおすすめです。

日本仕様のコンセントかもチェック!

ここ最近は日本製も増えてきましたが、ほとんどの低温調理器は海外製です。海外で使うより少しだけ出力は落ちるものの、海外製でも電圧については問題なく使えます。ところが日本のプラグ規格は2pタイプなので、海外の3pタイプはそのままでは使えません。

そのため海外仕様の低温調理器を使いたいなら、3pを2pに変換するアダプターも一緒に購入しておくのがおすすめ。ちなみに変換アダプターは数百円程度で購入できますが、2p→3pの逆パターンもあるので、間違わないように注意してくださいね。

なお、製品によっては変換アダプターがセットになっているものもあります。購入してすぐに使用したい場合は、アダプターもセットになっているものを選ぶと便利

【低温調理器のBLACK LIST①】|アイリスオーヤマ 低温調理器 LTC-01

特徴①市販のお肉を、プロが仕上げたお肉に

市販の赤身ブロック肉やパサつきがちな鶏むね肉を、プロが仕上げたお肉へと変貌させる新感覚の調理器具。

均一にムラなく加熱し、旨味を閉じ込める。

特徴②簡単3ステップ調理

鍋を用意し、水を入れる。器具をセットし、予熱開始。
食材と調味料をビニール袋に入れ、空気を抜いてジッパーを閉じる。
設定温度に達したら、食材を入れた袋を沈めて、音が鳴ったらできあがり。

特徴③操作がしやすい

操作パネルが斜めになっているから、直立の物に比べて操作がしやすい。

タッチパネル操作で、さらに簡単操作

特徴④タイマーで正確な仕上がりに

1分~99時間59分の間で、1分間単位で設定できる。

アラームで完了をお知らせしてくれるから、加熱しすぎる心配なし。

特徴⑤細やかな温度設定

25~95℃の間で、0.5℃単位で変更が可能。

特徴⑥クリップ式でしっかり固定

ネジ止め不要のクリップ式だから、手間をかけずにワンタッチで固定できる。

Amazon高評価レビュー

機能は十分、安定した温度で低温調理が可能
サラダチキン等を低温調理でおいしく作りたいと思い、購入しました。
他に有名な国内、海外メーカーのものがありましたが、国内企業であること、比較的後発であるのでお値段もそこそこで品質もそれなりにこなれているのではないかと期待し、こちらを購入しました。
購入して1ヶ月以上、毎週末、ポリプロピレン製のバケツ(容量7.5Lほど)に5Lほどのお湯を張り、サラダチキンや塩豚等を仕込んでいますが、かなりおいしくできます。
健康のため糖化(AGE)制限が期待できる低温調理器

サラダチキンを楽にたくさん作りたかったことと老けない体をつくるための「糖化」制限にも役立つため購入。
市販のサラダチキンは100g程で180円くらい。自作すれば大幅コストダウン。
国産鶏むね肉はロピアやジャパンミート、コストコなんかの激安店では100g/50円程で買え電気代を差し引いてもかなりのおつりが出ます。

低温調理器 BLACK LISTまとめ

【低温調理器の選び方】

  • タイマー・温度の設定範囲を確認
  • 一度にたくさん作りたいならパワーのある機種を
  • 大きな食材を扱うなら、対応水量15~20Lを目安
  • スマホとの連動タイプなら見逃しを減らせる
  • 日本仕様のコンセントかもチェック!

紹介した低温調理器はこちら