ホコリを見つけたらすぐ手に取れる。オシャレな【スティッククリーナー】と選び方

ごみやほこりが気になった時に、気軽に掃除ができるスティッククリーナー。

すぐ取り出して使えるスティッククリーナーは、掃除嫌いな人を掃除好きに変えてしまうくらいに画期的な掃除機。超人気家電の1つなので、種類も豊富で迷ってしまいますよね。

そこで今回は、黒のおすすめスティッククリーナーをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【スティッククリーナーの選び方】

  • 集塵タイプをチェック
  • 吸引力は、吸込仕事率を目安にチェック
  • 使いやすさも細かくチェック!

スティッククリーナーの選び方

集塵タイプをチェック

掃除機の集塵タイプは、大きく分けて紙パック式とサイクロン式のふたつ。近年はサイクロン式の商品が主流ですが、それぞれにメリット・デメリットがあります。自分に合う方を選びましょう。

メンテナンスの楽さなら紙パック式

お手入れが簡単な方がいいなら、紙パック式がおすすめ。吸い込んだゴミを紙パック内に集めるタイプなので、面倒なフィルターのお手入れや、定期的にダストカップのゴミを捨てるという手間はかかりません。

また、あまり知られていないかもしれませんが、実はサイクロン式よりも吸引力が強いことも。近年のサイクロン式ブームで、高価格帯になるほど紙パックを採用している商品は少ないようですが、あえて新商品に紙パックを採用する商品も出てきています。

排気の汚れが気になる方はサイクロン式

気のきれいさにこだわるなら、サイクロン式を選びましょう。サイクロン式とは吸い込んだゴミをダストカップに集めるタイプで、紙パック式との最大の違いは遠心分離によりゴミと空気を分けるところ。分離された空気はフィルターを通って排出されるので、紙パック式よりも排気がきれいという仕組みです。

ただし、使用後のダストカップのゴミ捨てや、定期的なフィルタ清掃などのメンテナンスが必要。ダストカップのゴミを放置しておくとごみのにおいが本体に移ってしまい、結局排気がにおう…などという原因にも。また、フィルター清掃を怠ると吸い込みが悪くなったり、最悪故障の原因にもなりますので注意が必要です。

吸引力は、吸込仕事率を目安にチェック

掃除機で気になるのはやはり吸引力ですよね。商品を選ぶ際には、吸込仕事率(吸引仕事率)をチェックしましょう。日本電機工業会が定める規格に基づいて、掃除機がゴミを吸い込む力をワット(W)数で示したデータで、 その数値が大きいほど吸引力が優れることになります。

ただし、吸引力が優れていたとしても、実際にゴミを取る能力はヘッドやブラシの性能によっても大きく変わってきます。必ずしも吸込仕事率が高い方が良い掃除機というわけではありませんので、あくまでも目安の一つとしてとらえておくとよいでしょう。

使いやすさも細かくチェック!

機能ばかりでなく、毎日のお掃除での使い心地も大切です!見逃しがちなポイントもしっかりチェックしておきましょう

軽さは何よりも重要なポイント!

掃除のやる気を妨げる要因の一つが、掃除機の重さ。キャ二スタータイプと違い本体ごと前後に動かして掃除をするスティッククリーナ選びでは、軽さは特に大切なチェックポイントです。ハンディクリーナーで高い位置のほこりを取りたい時にも、軽いに越したことはありませんよね。

総重量だけでなく、持ったときの軽さも注目すべきポイント。ハンドル部分が持ちやすく軽いと、操作がしやすく疲れにくいですよ。中には重たいモーターがハンドル部分についているスティッククリーナーもあり、操作性は実際に試してみないと分かりづらい部分です。口コミなどを参考に慎重に確認しましょう。

すき間のそうじはヘッドの可動域が重要

ヘッドがどのくらい可動するかも大切なチェックポイント。特に、ソファーやベッドの下・家具のすき間・壁際などを掃除する時、使いやすさに大きな差ができます。ヘッドを寝かせても動かしやすいか、壁際のゴミまでスムーズに掃除できるかなど、よくチェックしておきましょう。

ヘッドの可動域が広い方が、方向転換もスムーズ。広い床でも、ストレスなく掃除したい場所へと進んでいくことができますよ。

メンテナンスのしやすさも大切

サイクロン式の場合は、ダストカップのゴミ捨てやフィルター清掃が必要です。フィルターの分解・組立のしやすさや、水洗いが可能どうかもしっかりチェックしておいた方が良いでしょう。ダストカップを取り出す際やゴミを捨てる際に、粉塵が手についたり空中に舞う可能性もあるので、アレルギーの方などは特に注意してくださいね。

紙パック式の場合は、数カ月に1回ほどの紙パックの交換のみですむので、比較的お手入れは簡単に行えますよ。

自立式など、立てて置けるものが便利

出しっぱなしでも邪魔にならず、必要な時にサッと使えるよう、充電スタンドがついているものや自立式など立てて収納できるものがおすすめです。壁などに吊るせるフックが付いた商品もありますが、壁に金具を取り付けなければならず強度が必要な場合もあるので、あまり使いやすいとは言えません。

スティッククリーナーは、リビング置きが当たり前。デザインにこだわった商品も多いので、インテリアに馴染むような、おしゃれなものを見つけてください。目につくところにお気に入りのデザインのものがあると、ついお掃除したくなってしまうかもしれませんね!

【スティッククリーナーのBLACK LIST①】|シャープ スティッククリーナー RACTIVE Air EC-VR3SX-B

特徴①驚きの軽さと使いやすさ

重心バランスがよく軸がブレにくいコンパクトな本体と小回り良い「コンパクトスリムヘッド」

コンパクトな本体は、回転軸から重心までの距離が短く、掃除機を動かす際に軸がブレにくいため動きをコントロールしやすい設計としています。

これにより、自由自在に動かしやすく、広い場所の掃除などのフローリングを掃除する際の筋負担が約33%軽減でき、さらにダイニングテーブルの脚周りなど、入り組んだ狭い場所での方向転換をしながら掃除する際の筋負担も約26%軽減できます。

特徴②グリップセンサー

本体ハンドル部分に搭載された赤外線センサーにより、手を離すだけで運転オフ、握れば運転を再開するので、煩わしいスイッチ操作不要で、簡単に運転の中断再開ができます。

特徴③着脱式バッテリー

バッテリーを交換して使えるからバッテリー切れの不安を軽減

バッテリーが2個あるから、掃除中に充電器にセットして充電することができます。このため、バッテリーが切れても交換して使うことで、続けてお掃除できコードレスにありがちな充電忘れを防げます。バッテリー1個あたり最長約32分使用できます。

特徴④スグトルブラシ

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とにかく軽い
軽さ、使い勝手、吸引力は満足していますが、オプションも揃えると結構な金額になるのでセットにしてほしかった。サイクロン式なので想定はしていましたが、ゴミ捨ての後のダストカップの掃除は少し面倒ですね。
軽い!バッテリー2つでストレスフリー

購入の決め手は、外付けバッテリーであることと軽さ。特に電池切れによる吸引力低下、掃除の中断はストレスでしかないので。
実際、強での掃除ではバッテリーフルでの使用可能時間は8分(仕様上)で、意外とあっという間です。そこで予備バッテリーに換られるのは大きなポイント。
そして軽さ。軽いので本体全体をセットした状態で、フックに吊るして収納。ホウキ感覚です。場所も取らず、さっと掃除を開始できるのでコードレスの良さを発揮できます。

【スティッククリーナーのBLACK LIST②】|アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー  IC-SLDC7-B

特徴①優れたダストピックアップ率99%以上

ヘッド内部にサイクロン気流を発生させ、細かなほこりやゴミをかき出し吸い取る、サイクロンストリームヘッド搭載。

特徴②驚きの軽さ

業界最軽量クラスの1.2kgで、2Lペットボトル(約2kg)より軽い。

高い所や階段の掃除、2階への持ち運びも楽々。

特徴③タテ・ヨコ自在ヘッドでお掃除スムーズ

左右180度、上下90度、自在にヘッドを動かせる。

幅広ヘッドでさらにお掃除の効率アップ。

特徴④ほこり感知センサーで賢く節電

センサーがゴミやほこりの量に応じてパワーを制御し、ムダな消費電力を抑える。

ゴミ・ほこりが多い時は赤く点灯しパワフルに運転、少ないときは緑色に点灯しひかえめに運転する。

特徴⑤2WAY仕様

コードレスで、スティックとハンディの2WAYとして使える。

先端部分を回転させると、ブラシを出すことができる。

さらに2wayのすきまノズル付きだから、サッシなどの細かいすきまもキレイに。

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お手頃
立てかけツールマグネットあり、これがSLDC7、これないと置き場所不自由です。
色は黒ですが実際は濃いグレーとブラウン(パイプ部分)なかなか落ち着いていい。
軽いということですが手元部分に重心ありのためそれほど軽くは感じない。
コスパ良し

フローリングの床には充分。紙パック式の方が扱いやすく買って良かった!充電も結構持ちます。

【スティッククリーナーのBLACK LIST③】|シロカ 2WAYコードレススティッククリーナー SV-S251

特徴①スティックでもハンディでもどちらでも使える便利な2wayクリーナー

気になる所がサッとお掃除できるコードレスクリーナー。部品を取り外すだけでコンパクトなハンディクリーナーにもなるので、床も机の上も、気になる所を手軽にお掃除できます。

特徴②業界最軽量クラスの超軽量0.9kgコードレスクリーナー

家じゅうどんな場所でも簡単に持ち運んで、サッと掃除ができるコードレススティッククリーナー。超軽量スリムデザインで、お掃除をさらに快適に。

特徴③わずかなすき間にももぐり込める

床とほぼ水平になるまで本体を倒してもヘッドが浮かないので、ソファな下など、わずかなすき間もおまかせください。

特徴④ゴミ捨てワンタッチ

ワンタッチで簡単にゴミが捨てられます。

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重さと吸引力のバランス重視
軽さを優先すると吸引力が不満だったのでこちらを購入。年寄りの階段掃除用に購入したが満足してもらえた。
動作音は高音でキーンに近い音、不快ではない。
おしゃれで軽い

とても軽いです。見た目もかなりおしゃれ。ヘッドが180度回るので狭いところも入ります。ヘッドはローラーではありませんがフローリングぐらいなら全く問題ありません。

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スティッククリーナー BLACK LISTまとめ

【スティッククリーナーの選び方】

  • 集塵タイプをチェック
  • 吸引力は、吸込仕事率を目安にチェック
  • 使いやすさも細かくチェック!

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