スマホピッと簡単予約、不在時に部屋をキレイに。おすすめの【ロボット掃除機】と選び方

スイッチ1つで部屋をきれいにしてくれる、ロボット掃除機。ブームの先駆けともなったルンバをはじめ、ILIFEやパナソニックなど、たくさんのメーカーから、さまざまな商品が販売されています。拭き掃除もしてくれるものやWi-Fi対応のもの、段差も乗り越えてくれるものなどその特徴はまちまち。どれを選べばよいか迷ってしまいますね

そこで今回は、黒のおすすめロボット掃除機をご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【ロボット掃除機の選び方】

  • 形状とサイズをチェック
  • ダストボックスをチェック
  • Wi-Fi機能

ロボット掃除機の選び方

便利なロボット掃除機ですが、一体どこに注目して選んだら良いのでしょうか?以下のポイントに注意して選ぶことで、自分に合う使い勝手の良い商品を選ぶことができますよ。

形状とサイズをチェック

ロボット掃除機は「丸形」が一般的です。小回りが利きやすく、家具の間をすり抜けながらの掃除が得意。さまざまなタイプの部屋にオールラウンドに適応します。「三角形」は、部屋の隅や壁際まで掃除できることがメリット。一方、拭き掃除タイプは「四角形」が標準仕様です。
スタンダードサイズは100畳程度をカバーできるため、一軒家や、部屋が複数ある広めの家に住んでいる方におすすめ。コンパクトモデルの場合、20~30畳程度が対象で、2人暮らしの方や、掃除場所が限られている方におすすめです。サイズが小さい分小回りが利くため、ソファの下やテーブルの足まわりなどにも入り込みやすく、家具が多い部屋に適しています。
高さも重要なポイント。ロボット掃除機の高さは70~120mm程度です。自宅の家具を計測し、確実に下に潜り込める高さの製品を選びましょう。

ダストボックスをチェック

ロボット掃除機は紙パックを使わず、ダストボックスにゴミを集じんするタイプがスタンダード。ダストボックスは本体から簡単に取り外せるタイプが便利です。さらに、ダストボックスやフィルターを水洗いできるタイプなら清潔に保てるほか、高い吸引力を維持できます。
ロボット掃除機は、一般的な掃除機に比べてダストボックス容量が少なく、0.3~0.5L程度のモデルが一般的。なかには大容量モデルもあるので、ゴミ捨ての手間を少しでも減らしたい方は容量を確認しておきましょう。
また、本体とダストボックスを分離し、充電ステーション側に大容量ダストボックスを設置したモデルも登場しています。充電のたびにゴミがダストボックスに集じんされ、ゴミ捨ての手間が大幅に低減されるのでおすすめです。

Wi-Fi機能

Wi-Fi機能によってホームネットワーク(無線LAN)に接続し、専用スマートフォンアプリから操作できる機能がハイエンドモデルを中心に採用されています。
リビングルームから別室の掃除を指示できるだけでなく、外出先からでもいつでもロボット掃除機のリモート操作が可能です。ナビゲーションシステムと連携し、専用スマートフォンアプリから掃除の予約やスケジュール管理、清掃状況の確認などが行なえます。
さらに、ロボット掃除機が掃除しながら部屋の間取りを学習して室内マップを自動生成。アプリのマップ上で進入禁止エリアを設定できるなど、スマートホームの可能性がさらに広がります。
「Amazon Alexa」や「Google アシスタント」といったスマートスピーカーとも接続でき、音声により掃除の指示を出すことも可能です。

【ロボット掃除機のBLACK LIST①】|Anker Eufy RoboVac 30C Max

特徴①スリムでもパワフル

超薄型ながら最大2000Paの吸引力で、床やカーペットに付着したあらゆるゴミやホコリを吸引します。お部屋に合わせた様々な掃除モードにより家中を綺麗に保ちます。

便利な境界線テープ

子供の遊び場やペットがくつろぐ場所など掃除したくないエリアには境界線テープをお使いください。境界線テープを使えば、掃除したいエリアと掃除したくないエリアを自由に変えることができます。

特徴②アプリ対応

アプリ上で掃除の開始・終了、クリーニングモードの変更や、掃除スケジュール設定等様々な操作をお使いのスマートフォンから設定することができます。

特徴③大容量ダスト容器

0.6Lの大容量ダスト容器を搭載することにより途中で中身を捨てることなく、100分間の連続稼働を活かして部屋中のゴミやホコリを吸引することができます。

特徴④静音設計

静音性が非常に高く、一般的な電子レンジの動作時と同程度の静かさでの掃除を実現しました

Amazon高評価レビュー

必要十分役に立つ
事務所の作業エリア(50㎡ほど)に使用しています。
ラックや作業デスクの下(8cm以下)など通常の掃除機では満足に掃除できない奥深い所を難なく入り込んで綺麗にしてくれることに感動です。
毎日のストレスが軽減!

・音はたいして気になりません。というより、基本的には外に出てるときに仕事をしてもらうので。

・Wi-Fiにて、ふとした時に外からでも掃除の指示を出せるので便利。

・吸引力もまったく問題無し。何処からか溜まるホコリがきれいになってる嬉しさは、なんとも言えません。

【ロボット掃除機のBLACK LIST②】|パナソニック ロボット掃除機 RULO(ルーロ)  MC-RS520-K

特徴①独自の三角形状(ルーロー形状)で、部屋のスミや壁ぎわのゴミまでよく取れる

「ルーローの三角形状」によって、部屋のスミまでブラシが入り込み、本体を左右に振りながら動くので、しっかりとゴミをかき出すことができる。 また、壁ぎわを検知して走行するので、ゴミがたまりやすい壁ぎわを徹底的に掃除。

特徴②3種類の障害物検知センサーを搭載。家具のキワまでしっかり掃除

レーザーセンサーと、超音波センサー・赤外線センサーの3種類の障害物※検知センサーにより、約2 cm幅の障害物※2まで検知。ギリギリまで接近し、キワまでしっかり掃除

特徴③アプリ「RULOナビ」で外出先からもスマートフォンで操作可能

アプリ「RULOナビ」をダウンロードすることで、スマートフォンによる操作が可能※。外出先からの操作や、多彩なお掃除モードが使用できるので、効率的にお掃除。

特徴④使いやすく、清潔&ラクラクお手入れ

ブラシやダストボックスを水洗いできるので、清潔に使える。 また、ダストボックスは本体からワンタッチでカンタンに取り外せる。

特徴⑤気になる運転音を低減

各所に設けた音を抑える構造により、気になる運転音を低減。

在宅中のご使用の際、気になる運転音をさらに抑える設定ができるようになる。

Amazon高評価レビュー

役立っています
不在の時に掃除してくれるので時間が有効に使えます。掃除が終了したらきちんと充電機に戻ります。多少のゴミの取り残しはありますが概ね満足。ゴミが結構取れています。
便利です。

2LDKに引越した際に、掃除が大変なのでこの手の掃除機を探していて、ルーロにたどり着いきました。真ん中のグレードのスマホ対応のやつ買ったんですが、床も綺麗になり絨毯以外の段差は乗り越えてくれます。

【ロボット掃除機のBLACK LIST③】|アイロボット ルンバ i7+ i755060

特徴①ダスト容器のゴミを自動で排出

画期的なロボット掃除機ルンバi7+は、クリーンベース(自動ゴミ収集機)対応で、掃除が完了するとルンバ本体のダスト容器のゴミを、クリーンベース内の密封型紙パックに自動で排出。

特徴②家具の下にも入り込んで清掃

ルンバは、高さ10cm以上の隙間なら入り込むことが可能。人の手の届きにくい場所でもキレイに清掃します。

特徴③部屋の環境を学習、記憶

ルンバが部屋の状況を学習して記憶するので、リビングルームからキッチンへのルートなども賢く判断。どの部屋をいつ掃除するかも、自在にコントロールできます。

特徴④自動で充電、自動で再開

清掃中でバッテリー残量が少なくなると、クリーンベースに戻って充電します。充電後は、残りのエリアを清掃し、清掃を完了したら自動でクリーンベースまで戻ります。

 

特徴⑤洗えるダスト容器

さっと水洗いするだけで、お手入れ完了。ダスト容器に残った汚れやゴミも水ですすぐだけで清潔に。

Amazon高評価レビュー

これほど便利とは
頻繁なごみ捨てが不要になったのと、部屋のマッピングが進化したので、初めて購入。
アパート1Fなので、日中はシャッターで締め切った暗い部屋ですが、RATOCの赤外線リモコンとLEDシーリングライト、ブルーエアの空気清浄機をIFTTTで連携。
ルンバが掃除している時だけ、部屋の明かりオン、空気清浄機MAXで作動で、掃除終了したらどちらもオフ。
帰宅すると毎日掃除されてる状態で、埃っぽさを全く気にせず生活できるようになりました。
ちょっと高いけど…買って良かった!

学習能力高いです。1日でお部屋を覚えてくれます。絨毯の模様で分かって頂けるかと思います。
携帯で掃除する時間、部屋をコントロール出来るので不在の時に毎日掃除してくれます。

合わせてGETしたいアイテム

ロボット掃除機 BLACK LISTまとめ

【ロボット掃除機の選び方】

  • 形状とサイズをチェック
  • ダストボックスをチェック
  • Wi-Fi機能

紹介したロボット掃除機はこちら