ホコリに弱い、花粉症という方におすすめ!快適な睡眠、目覚めに。【布団クリーナー】の選び方と、おすすめ商品BEST3

掃除機は、スティックタイプやハンディタイプ、ロボット掃除機など、さまざまなタイプが各メーカーから発売されています。「布団クリーナー」もそのひとつで、布団の清掃に特化したタイプの掃除機です。毎日の睡眠を快適にするために、布団は常にキレイにしておきたいもの。布団クリーナーがあれば、気がついたときにすぐに布団の掃除ができます。

そこで今回は、黒のおすすめ布団クリーナーをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【布団クリーナーの選び方】

  • 専用か兼用かをチェック
  • 集塵方法をチェック
  • コードの有無をチェック
  • UVや温風機能はあるかをチェック

布団クリーナーの選び方

専用か兼用かをチェック

布団クリーナーは布団の掃除に特化した「専用タイプ」と、ハンディ掃除機としても活用できる「兼用タイプ」が存在します。専用タイプは布団掃除に不要な機能が省かれており、シンプルで扱いやすいのが魅力。頻繁に布団を掃除したい方や、より衛生的に布団クリーナーを使いたい方におすすめです。
兼用タイプはヘッド部分のアタッチメントを付け替えることで、さまざまな場所の掃除に使えるのがメリット。小回りのきくハンディ掃除機として、布団のほかにソファやクッション、車の座席なども手軽に掃除できます。ただし、よりスムーズに布団の掃除ができるのは専用タイプなので、目的に応じてチェックしてみてください。

集塵方法をチェック

紙パック式

手軽に布団クリーナーを使いたい方には、紙パック式がおすすめ。専用の紙パックにゴミを集塵し、溜まったゴミを紙パックごと捨てられます。そのため、フィルターの掃除が不要で、周囲に埃が舞いにくく衛生的にゴミ捨てを行えるのがメリットです。
デメリットは、機種専用の紙パックを用意する必要があること。ランニングコストがかかってしまいますが、お手入れの手間なく使える布団クリーナーを探している方におすすめです。

フィルター式

紙パックレス式やフィルター式は、フィルターを通してダストボックスにゴミを溜める方式で、紙パック式よりも細かなゴミまでしっかりキャッチできるのが魅力。ダストボックスを水で丸洗いできるモデルも多く、本体のお手入れが簡単に行えます。ゴミ捨ての度に紙パックを購入する手間やコストがかからないのもメリットです。
デメリットは、フィルターが目詰まりを起こすと吸引力が低下しやすいこと。フィルターは、定期的にお手入れを行う必要があります。ランニングコストが低く、微細なゴミまでしっかりと吸塵できる製品を探している方は、ぜひ検討してみてください。

サイクロン式

サイクロン式は、遠心力によって吸塵したゴミと空気を分離し、ゴミを固めてダストボックスに溜める方式です。吸引力が落ちにくいので、長期間、快適に掃除できるのが魅力。溜まったゴミをワンタッチで捨てられるモデルも多く、手を汚さずにゴミ捨てを行えるのもメリットです。
ただし、吸引力が低下したり、フィルターやダストボックスが汚れたりした場合はお手入れが必要。なかには、フィルターとダストボックスが水洗いできるモデルも存在します。手軽にお手入れできるモデルを探している方は、あわせてチェックしてみてください。

コードの有無をチェック

布団クリーナーには、コード式とコードレスの充電式が存在します。充電式は連続で稼働できる時間が決まっているため、一度に掃除する布団の枚数に応じてコードの有無を選ぶようにしましょう。
布団が1〜2枚の場合は取り回しのよいコードレスタイプ、3枚以上なら稼働時間に制限のないコード式が便利。ちなみに、コード式のモデルの多くは4〜5m程度のコードを搭載しているので、布団やベッドのサイズが大きくても安心です。
また、布団クリーナーは布団の上でゆっくりと動かして使うため、充電式を購入する場合は連続駆動時間の長さも確認しておきたいところ。目安として、2枚の布団を掃除するなら20分以上駆動できるモデルがおすすめです。

UVや温風機能はあるかをチェック

ダニ対策に使える布団クリーナーを探している方は、UV照射機能や温風機能を搭載したモデルがおすすめです。UVを照射することで、ダニや雑菌が繁殖しにくい環境作りにつなげることが可能。また、温風が布団の湿気を取ることにより、衛生的な状態を保ちやすくなります。
UV照射機能や温風機能が搭載されていれば、布団を日干しできないときも手軽にダニ対策を行うことが可能。ただし、布団クリーナーで全てのダニが除去できるわけではないので、より効果的にダニ対策をしたい場合は、布団乾燥機などを併用するのがおすすめです。

【布団クリーナーのBLACK LIST①】|レイコップ ふとんクリーナー ブラック RP-100JBK

特徴①約60c°の温風、ドライエアブロー搭載

電源を入れると約30秒でドライエアブローが開始し、ふとん掃除しながら、ふとんの表面付近のダニを死滅させることができます

寝具の湿度を取り除き、ダニが繁殖しにくい環境へ

人は一晩に約200ml、夏場には約500mlもの汗をかくと言われています。加えて、梅雨などの季節要因、気密性の高い住環境でジメジメするふとんは、眠りの妨げになるだけではなく、ハウスダストの主な原因であるダニが繁殖しやすくなります。
「レイコップPRO」は約60℃に温められた空気で布団内部の湿度をあげる原因となる水分を取り除くドライエアブローを搭載。ふとんのダニが繁殖しにくい環境をつくります。

特徴②温風機能搭載モデル 最小・最軽量

従来品と比べて、約35%の軽量化を実現

ハンドルの長さ・太さ・位置を人間工学の観点から設計し、グリップ性能を向上。さらに重さのバランスを調整し、本体の高さを抑え重心を下げることで、軽い操作性を実現しました。レイコップ史上最軽量、最もコンパクトな「軽さ」をぜひ体感してください。

特徴③「UV」+「たたき」+「吸引」で、99.9%除菌・ウイルス除去

医療現場でも殺菌灯として使用されている「UVランプ」でウイルスを除菌・除去し、「パワフルたたき]でダニのフンや死がいを含むハウスダストをたたき出し、しっかり「吸引」し健康的な睡眠環境を整えます。

 

Amazon高評価レビュー

良かったです
吸うとフィルターが真っ白になりました!使った後は布団の匂いも良くなった気がしました。そしてそれまで毎日のように咳をしていた娘がその日は咳をしませんでした!
吸い込み強力

レイコップ初期型からの買い替えですが、パワーが凄まじく強力になっています。
1枚布団を掃除しただけでフィルターが真っ白です。

【布団クリーナーのBLACK LIST②】|パナソニック 紙パック式ふとんクリーナー  MC-DF500G-S

パナソニック 紙パック式ふとんクリーナー MC-DF500G-S

特徴①本体のフタをあけて、 紙パックを取り出すだけ

ふとん掃除機に業界で初めて紙パック式を採用。

特徴②ダストボックス内のお手入れも不要

ダストボックス内のお手入れも不要

特徴③目に見えないダニのフンまで見つける

センサーが見分けるハウスダスト検知範囲は広く、目に見えない領域まで検知可能。

Amazon高評価レビュー

この商品に大感謝
今年、アレルギー性鼻炎は酷くなり、朝起きる時は特に辛かったので布団クリーナーを探しました。サイクロン式のものですと、ゴミ捨てや手入れの際はすごく嫌な気持ちになるので絶対紙パックタイプにしたいと思って、こちらの商品を購入しました。購入して使って3日間も経たないうち、アレルギー性鼻炎は驚くほど良くなりました。もっと早く買ったら良かったのにとちょっと後悔するほど気に入っています。商品自体はちょっと重いですが、紙パック式のものはコレしかないので重さに負けず毎日ガツガツ使っています。
なんといっても紙パック

紙パック式はやっぱりありがたいですね。
サイクロン式のふとんクリーナーを最初に購入しましたが、すぐにフィルターが目詰まりして、ボックスも汚れてしまって、気持ちよく掃除ができませんでした。
こちらのクリーナーは気が向いた時にぱっとできる(=後片付けもさっとできる)ので、気が楽です。

【布団クリーナーのBLACK LIST③】|アイリスオーヤマ コードレス 布団クリーナー IC-FDC1-WP

特徴①サッと使えるコードレス

面倒なセッティング不要ですぐに使えるコードレスタイプ。

頻繁に使うものだからこそ、使いやすさにこだわりを。

特徴②高性能ワイドたたきパッド

強力な振動機構「高速ワイドたたきパッド」を搭載。

ダニの死骸やフンなどのアレル物質を広範囲でたたき出す。

特徴③UV照射で99%除菌

高い除菌能力の「UVランプ」を搭載。

特徴④コンパクトに収納できる自立式

スタンドなしで収納できるので、場所を選ばずスッキリ置ける。

Amazon高評価レビュー

 コードレスはやっぱり便利☆
SHARPからの変更です。
有線式のSHARPが2回断線してしまい、とても気に入っていたのですが泣く泣く買い換えることになりました。
今度は断線の心配がない事と電源コードが邪魔に感じてたのでコードレスにしてみました。
やっぱりコードレスは手軽に掃除できていいです。
大体満足

コードレスの小型掃除機を持っていたのですが、騒音が酷い、電池がすぐ切れる、ゴミ処理が大変という不満があったので購入しました。
なかなか使いやすいです。

合わせてGETしたいアイテム

布団クリーナー BLACK LISTまとめ

【布団クリーナーの選び方】

  • 専用か兼用かをチェック
  • 集塵方法をチェック
  • コードの有無をチェック
  • UVや温風機能はあるかをチェック

紹介した布団クリーナーはこちら