掃除機で取れない、嫌な汚れをスチーム洗浄。おすすめの【スチームクリーナー】と選び方

頑固な汚れも簡単に落とせると人気のスチームクリーナー。フローリング・畳・カーペットなどの床掃除から、キッチンやお風呂まで幅広い箇所に使用できるのが魅力です。しかし、お値段もピンきりで、ハンディ・キャニスター・スティックなどさまざまな形状があるので、いざ選ぶ際に迷ってしまいますよね。

そこで今回は、黒のおすすめスチームクリーナーをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【スチームクリーナーの選び方】

  • 場所に合わせて形状タイプを選ぶ
  • 加熱方式をチェック
  • アタッチメントが豊富かチェック

スチームクリーナーの選び方

場所に合わせて形状タイプを選ぶ

ハンディタイプは細かい部分の掃除にぴったり

キッチンの換気扇や窓のサッシといった、細かな部分の掃除におすすめなのがハンディタイプ。コンパクトサイズの給水タンクにノズルがついているので、持ち運びしやすく、サッと取り出して掃除をするのに向いています。

ただし、給水タンクが小さいため、連続使用ができるのは10分ほどと、一気に掃除をする方にはやや不向き。また、そのコンパクトさから収納しやすいこともメリット。頻繁に使うつもりがない方でも、余分にスペースを圧迫しません。

床掃除に人気のスティックタイプ

スティックタイプのスチームクリーナーは、床掃除に便利と人気があります。

給水タンクは比較的小さいですが、10~20分ほどの連続使用が可能。立てて収納できるので、小さなスペースでも収納しやすいところも嬉しいですね。

しかし、スティックタイプは使用する場所が限られるのがデメリット。床以外には壁などにも使用できますが、スティックタイプのままでは細かな取り回しはしにくいです。色々な場所に使いたい方は、ハンディタイプに変形できるアイテムもチェックしてみましょう。

加熱方式をチェック

頑固な汚れには高温のボイラー式

高温ボイラー式は、キッチンの頑固な油汚れやトイレなどのしっかりと除菌したい場所に使うにピッタリ。およそ100度にもなる高温のスチームによって、頑固な汚れを落としながら、除菌まですることができます。

しかし、ボイラー式はスイッチを入れてからスチームを使えるようになるまでの待機時間が長いのがデメリット。スチームが出るまで5〜10分ほど必要なので、すぐに使いたい場面には向いていません。

普段使いならパネル式が便利

パネル式のスチームクリーナーは、普段遣いにぴったりのタイプ。使用途中で水の継ぎ足しができるので、ストレスも少ないですよ。

起動から30秒ほどでスチームを使用することができますが、噴射できるスチームの温度は約80~90度ほどと低温なので、頑固な汚れを落とすのにはあまり向いていません。

アタッチメントが豊富かチェック

スチームクリーナーの選び方の最後のポイントとして、付属しているアタッチメントに注目しましょう。

販売しているメーカーによって様々なアタッチメントがありますが、床掃除などの広い場所に使うパッド、細かな場所を磨くためのポイントブラシは特に便利。スチームで汚れを浮かし、こすって汚れを落とすことができます。

後からアタッチメントのみを購入することもできますが、最初から付属しているものを選べば一気に揃えられるので便利

【スチームクリーナーのBLACK LIST①】|ケルヒャー(KARCHER) スチームクリーナー SC1 EasyFix

ヒートアップ(待ち時間)約3分、連続噴射時間約6分。待ち時間が短く、軽量・コンパクトなので、毎日手軽にお掃除したい方に最適です。高温の安定したスチームでしっかりお掃除&除菌ができる、ボイラー式のケルヒャースチームクリーナーです。クロスの交換が便利になった新ノズル採用。

特徴①パワフルなスチームの圧力

ケルヒャーのスチームクリーナーは本格ボイラーを搭載しています。
ボイラー式スチームクリーナーはパネル式に比べて、蒸気(スチーム)を安定して作ることができます。高圧(ボイラー内で約143℃、吐出口で約100℃)の蒸気を圧縮して噴射するので、安定した温度と圧力のスチームでたまった汚れもしっかり落ちます

特徴②小型のハンディタイプなので収納もコンパクト

コンパクトなので、収納場所に困りません。すぐに取り出せて便利

特徴③便利な面ファスナーを採用

家具の下や部屋の隅も、拭きムラ拭き残しなくラクにお掃除できます。 大きなタグと面ファスナー採用により、手を汚さず簡単にクロスを交換できます。

特徴④多機能なアクセサリー

フロアノズル、ハンドブラシなど多彩なツールで、いろいろな汚れに最適な掃除ができます。

・ロック機能付きスチームボタン搭載安全バルブ
・フロアノズル イージーフィックスフロアノズル+延長パイプ(0.5m×2本)
・延長スチームホース
・イージーフィックス用マイクロファイバークロス 1個
・ハンドブラシ用マイクロファイバーカバー 1個
・ボイラー洗浄剤パウダータイプ

 

Amazon高評価レビュー

スチームクリーナーといえばケルヒャー
CMを見てからずっとほしかったケルヒャー!買って正解でした。あっという間にきれいになります。

【スチームクリーナーのBLACK LIST②】|アイリスオーヤマ スチームクリーナー  STP-202W

特徴①スチームの力で浮かせて落とす

スチームの力で浮かせて落とす
頑固な汚れも約100℃の蒸気でグングン落ちる。キッチンの油汚れから床掃除、除菌もコレ1台。

特徴②お掃除の幅が広がる2WAYタイプ

お掃除場所に合わせてスティックタイプとハンディタイプに使い分けられる。

切り替えは本体を取り外すだけで簡単。

特徴③除菌率99%以上

約100℃の高温スチームが気になるところを徹底除菌。

洗剤を使わないので、お子様が触れる場所やペット用品の除菌にも。

特徴④スピード立ち上げ30秒

水を入れてスイッチを押すだけ。

30秒ですぐに準備でき、気になる汚れをサッとキレイに。

水を注ぎ足して連続使用もできる。

Amazon高評価レビュー

絶対買うべし!
ワンコがいるので、床掃除の為に購入しました。床掃除に関しては50代の比較的体力がある私で案外楽々でした。本当に綺麗になります!もうビックリ!細かいアタッチメントが沢山付いていて「これ?使うかなぁ??」と思いきや、キッチン周りやトイレ床の狭い所に恐ろしいほどに威力を発揮してくれました!さすが!日本の住宅事情を考えてある「日本製」だと痛感
買ってよかった

商品はすぐに到着しました。
2wayでとても便利です。
全てのアタッチメントは使っていませんが、使用が楽しみです。
除去したい所に蒸気をかけまくってます!
コスパは高いと思います。
購入して良かったと、思っています。

【スチームクリーナーのBLACK LIST③】|Shark シャーク  ジーニアス スチームモップ

特徴①様々な床の汚れを徹底的に落とすことに特化したスチームモップ

【Point1】
キッチンや洗面所、玄関など汚れた床を徹底的にお掃除
【Point2】
部屋の四隅や嗅ぐのすき間も簡単なキレイに
-三角ヘッド-
【Point3】
お掃除が楽しくなるスタイリッシュなデザイン

特徴②床や汚れに適した設定を選んでスチーム量を調節

インテリジェントスチームコントロール
汚れの種類や掃除面の材質に合わせて理想的なスチーム量を選べます。

特徴③触らずに付けはずしができるので簡単、清潔

タッチフリーテクノロジー-
タッチフリー設計で、パッドの取り付けも簡単。ボタンひとつでパッドが外れるので、掃除後に汚れたパッドに触れる必要がありません。

特徴④日本人の身長に合わせた持ちやすい長さ

モップの長さを平均的な日本人の身長に合わせて設計しているため、長時間のお掃除でも肩や腰に余計な負担がかかりません。毎日のお掃除をストレスなく、スムーズに行うことができます。

Amazon高評価レビュー

まるで業務用並み
評価: 5あっという間にきれいになりました。モップの長さもちょうどいい!
あまり期待していなかったのですが

評価: 5思った以上につかいやすいので嬉しかったです。
これ以上の軽量化は難しいかとはおもいますが、主婦としては、あと少し軽いとベストかな?と思います

合わせてGETしたいアイテム

スチームクリーナー BLACK LISTまとめ

【スチームクリーナーの選び方】

  • 場所に合わせて形状タイプを選ぶ
  • 加熱方式をチェック
  • アタッチメントが豊富かチェック

紹介したスチームクリーナーはこちら