スマホで歯磨きを効率的に。おすすめの【電動歯ブラシ】と選び方

製品ラインナップが増えている「電動歯ブラシ」。最近は格安モデルもリリースされていて、購入する際は価格と機能性の充実度を確認することが重要です。

そこで今回は、黒のおすすめ電動歯ブラシをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【電動歯ブラシの選び方】

  • 駆動方式で選ぶ
  • 電源タイプをチェック
  • スマホ連携機能
  • 付属品をチェック

電動歯ブラシの選び方

駆動方式で選ぶ

一般的な歯ブラシと近い感覚で使える「振動式」

振動式は、ブラシ部分が一般的な手磨き用歯ブラシと同様の形状をしており、ヘッドが高速で振動することでラクに歯垢を除去できます。比較的リーズナブルなので、電動歯ブラシのエントリー機としてもおすすめです。
また、振動式よりも振動数の多い駆動方式として「音波式」が存在します。よりスムーズに歯垢を取り除くことが可能で、振動式よりも歯や歯茎に対して優しく磨けるのが魅力です。

歯を包み込むように磨ける「回転式」

回転式は丸型のブラシが左右に回転することで歯垢を除去します。歯垢をしっかりと磨き落とせるのが魅力で、磨いていることを実感できる電動歯ブラシが好きな方にもおすすめです。
ただし、振動式よりも歯に振動が伝わりやすく、大きく響きやすい点には注意しておきましょう。歯茎への刺激もやや強めなので、パワフルに歯を磨き上げたい方におすすめの方式です。

電源タイプをチェック

電動歯ブラシの電源タイプには、充電式と乾電池式の2種類があります。充電式のメリットは、強いパワーが期待できること。手磨きでは残しがちな歯垢をハイパワーで取り除けます。また、防水タイプのモデルが多いので、お風呂や洗面所などで使いやすいのも特徴です。

デメリットとしては、バッテリーを搭載しているので本体が重くなりがちなこと。さらに、こまめに充電が必要なことや、乾電池式と比較して高価な点にも注意しましょう。

一方、乾電池式のメリットは軽いこと。持ち運びが楽なので、オフィスでのランチタイム後に使うのも便利です。また、バッテリー劣化による買い替えも必要ありません。電池による動力なので、本体価格が安価なことも魅力です。

デメリットとしては、乾電池の交換が必要なことや、充電式と比べややパワーが控えめなことが挙げられます。使う場所やニーズに合わせて最適なタイプを選択してみてください。

スマホ連携機能

Bluetoothを使ってスマホと接続できる「スマホ連携機能」を備えた電動歯ブラシであれば、専用アプリによるアシスト機能を利用できます。電動歯ブラシに内蔵されたセンサーが動きを感知してアプリ上で磨く箇所をガイドしたり、「押しつけ防止センサー」によってブラシの押しつけ過ぎを防いだりしてくれるのがポイント。

また、最近ではスマホ連携機能を搭載した子供用の電動歯ブラシもリリースされており、アプリ上でキャラクターがブラッシングのポイントを教えてくれるのに加え、歯磨きをするごとにアイテムが貰えるゲームも楽しめます。正しい磨き方で効率のよい口内ケアができるおすすめの機能です。

付属品をチェック

電動歯ブラシの付属品は製品によって異なり、本体を立てる充電スタンドや替え用ブラシに加え、携帯に便利なトラベルケースなどが付いているモノもあるので要チェック。
なお、「歯間磨き用」「舌磨き用」「着色汚れ用」など、特定の部位や用途に適したブラシが付属しているアイテムもあります。本体機能のみならず、付属品の充実度も確認しておくと、より快適に活用できるのでおすすめです。

【電動歯ブラシのBLACK LIST①】|パナソニック 音波振動ハブラシ ポケットドルツ EW-DS11-K

特徴①ランチハミガキにお勧め、コンパクトサイズ

高さ16cm&グリップ径2cmのコンパクトでスリムな形。本体一体型のキャップ付きで、充電不要の乾電池式だから、そのままポーチに入れて、どこにでも持ち運びが可能。周りが気にならないよう、電動ハブラシ特有の音も軽減

特徴②コスメ感覚の洗練されたデザイン

一見、電動ハブラシには見えない、コスメのようなデザイン。化粧ポーチになじみ、ファッションアイテムのように携帯できる。好みにあわせて選べるよう、5色のカラーバリエーションを用意した

特徴③毎分16,000ブラシストロークの微細な音波振動で、ツルツルの歯へ

ブラシヘッドの音波振動で、すみずみまで毛先が届きやすくなる。 普通のハブラシと同じように手を動かして磨くことで、しっかりと歯垢を除去。より磨き残しを少なくし、口腔内環境を整えよう

特徴④奥まで届くコンパクトヘッド&ダブルエッジ形状ブラシ


日本人の小さな口のすみずみまで届く、コンパクトヘッドを採用。センター毛が歯面にフィットし、エッジ山切り毛が歯間をとらえるから、奥歯の奥の歯垢までかき出せる

Amazon高評価レビュー

安価なのに綺麗になります。
値段は安いのですが、ちゃんと磨けます。Ora2を使って磨くと、使用後は歯が白くなっていることが実感できました。持ち運びにも適したサイズなので、出張などにももっていけます。
静かさにビックリ

オフィス用に購入しました。静かな洗面所での使用ですが、音の小ささにビックリ。ほぼ無音です。
しかも、単四電池1本とは思えない力強さでしっかり磨けます。自席から洗面所に向かう際に、目立ちにくいのもポイントです。

【電動歯ブラシのBLACK LIST②】|フィリップス 電動歯ブラシソニッケアー  HX9934

特徴①簡単な設定でブラシヘッドが、必要な時に自動再注文

Apple Store、またはGoogle Playよりソニッケアーアプリをダウンロードし、アプリ内の指示に従って注文したい替えブラシを選択してください

特徴②ブラシヘッド認識機能

ブラシヘッドに内臓されたRFID機能搭載のマイクロチップがハンドルと連携して、ブラシヘッドをハンドルに取り付けるだけで適切なモードと強さを自動で設定(モードと・強さはお好みで変更可能)

特徴③アプリで正しい磨き方をサポート

Bluetoothにより、ハンドルとスマートフォンが連動。リアルタイムで正しいブラッシング方法をガイドし、磨き残しのある箇所をお知らせします

特徴④豊富なブラッシングモード

5つのブラッシングモード(クリーン、ホワイトプラス、ガムヘルス、ディープクリーンプラス、舌磨き)から、ご自分に合ったお好みのモードを選択できます。

USB充電トラベルケース

USB端子でパソコンからも充電できる充電トラベルケース。持ち運べるだけでなく充電もできるので長期の旅行や出張にも便利です。

Amazon高評価レビュー

歯ブラシの寿命をランプで教えてくれる。
歯ブラシの寿命を教えてくれるので便利です。今までは色が変わって教えてくれましたが、もう少しいけると、つい使ってしまう(^^)
スマホのアプリは画面を洗面台の置いて使っているが(iPhone X)ちゃんと機能する所が良い。
スマホで磨きを管理

動かしすぎや、強すぎ等が
スマホでリアルタイムに表示できるうえ、
ブラシの使用回数も管理できます

モードの自動設定と、スマホと通信して
磨き方を管理できるこの機種は
ちょっと高いですが、お薦めです

【電動歯ブラシのBLACK LIST③】|ブラウン 電動歯ブラシ ジーニアス 9000 D7015256XCBK

特徴①歯ぐきのキワまで 歯垢除去力99.8%UP

ブラウン オーラルBのブラシはほとんどの歯科医院で使用しているクリーニング器具と同じ、丸型ブラシ。

歯ぐきのキワまで包み込み、歯垢をしっかり取り除いてくれます。

特徴②歯ぐきにやさしい 押し付け防止センサー

歯ぐきにやさしい 押し付け防止センサー
ブラシを強く当てすぎると、押し付け防止センサーが作動して、回転を自動で制御・停止してくれるので歯ぐきにもやさしく磨けます。

特徴③1週間*で白い歯へ

美白ラバーカップ搭載のブラシが黄ばみや黒ずみを落とすので、約1週間*で着色汚れが最高46.7%減少し、自然な白い歯に磨き上げます。

特徴④磨きグセを改善する ポジション検知機能

カメラ連動アプリによるポジション検知機能で磨き残しをお知らせ。歯垢を逃さないブラッシングをガイドして、磨きグセを改善

Amazon高評価レビュー

電動歯ブラシデビュー!
初めて電動歯ブラシをつかったのですが、手磨きと比べると磨けている感は段違いです!
歯医者さんでもしっかり磨けていると言われました!
もっと早くから使っておけば良かったです!!
買ってよかった!

今までソニッケアーを使って居ましたが、替えブラシが高すぎ(1本あたり約1000円)だったので、替えブラシを買うくらいなら新しいのを買ってしまえ!と思って購入。ソニッケアーより汚れが取れるので買って損は無かったです。
替えブラシは2本付いてますが、家族で使うなら同時に替えブラシも購入した方が良いです。

合わせてGETしたいアイテム

電動歯ブラシ BLACK LISTまとめ

【電動歯ブラシの選び方】

  • 駆動方式で選ぶ
  • 電源タイプをチェック
  • スマホ連携機能
  • 付属品をチェック

紹介した電動歯ブラシはこちら