コロナ自粛以降気になる体型、スマホ連携でスマート自己管理。おすすめの【体重・体脂肪・体組成計】と選び方

健康管理の強い味方となる「体重計」。最近では、体重のほかにも体脂肪率や基礎代謝といったさまざまな項目を測定できる、「体脂肪計」や「体組成計」と呼ばれる製品が主流です。

そこで今回は、黒のおすすめ体重・体脂肪・体組成計をご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【体重・体脂肪・体組成計の選び方】

  • 測定方法で選ぶ
  • 計測する目的で選ぶ
  • スマホ連携対応モデルがおすすめ

体重・体脂肪・体組成計の選び方

測定方法で選ぶ

足裏のみ

両足タイプは、素足で体重計に乗るだけで測定でき、簡単に使用できるのがメリットです。両手両足タイプに比べると体内水分の変動による影響を受けやすいため、毎日同じ時間帯で計測することで、より正確なデータを取得できます。

ただし、最近では両足タイプでも、両手両足タイプのように高精度な計測を行えるモデルも展開されており、測定にかかる手間を減らしたい方におすすめ。手軽さを重視する方は、ぜひチェックしてみてください。

手のひら・足裏

両手両足タイプは素足で体重計に乗り、手のひらで電極が付いたグリップを握ることで、全身に微弱電流を流して測定を行います。体型の差異や体内水分の変動による影響を受けにくく、より精度の高いデータを測定できるのがメリットです。
全身の体組成だけでなく、手足といったパーツごとに体組成を測定できる製品もラインナップされています。本格的なダイエットやトレーニングにもおすすめのタイプです。

計測する目的で選ぶ

健康管理

健康管理のためにシンプルな機能の体重計を探している方は、エントリーモデルの製品を中心にチェックしてみましょう。最近ではリーズナブルな価格帯のモデルでも体重のほかに、体脂肪率を測定できたり、ユーザー登録を行えたりと、便利な機能を搭載した製品が多くラインナップされています。

また、体重計を気軽に使うためには、薄型で軽量なモノがおすすめです。容易に体重計を出し入れできるので、毎日計測するのが苦になりません。

ダイエット

ダイエットのために体重計を使いたい場合は、体重のほかに体脂肪や基礎代謝、BMIなどを測定できるモデルがおすすめです。体重の計測も100g刻みではなく、50g刻みの製品を選ぶと、より高精度に体重の変動を記録でき、ダイエットの成果を実感できます。

両手両足タイプの体組成計には腕や脚などの部位別に体脂肪率を測定できる製品もあり、気になる部位の変化を確認するのに効果的です。ダイエットの成果を複数の項目で確認できるとモチベーションを維持しやすいので、興味がある方はチェックしておきましょう。

また、Wi-FiやBluetoothなどを利用したワイヤレス接続に対応している体重計なら、計測した体組成データをスマホのアプリで簡単に管理可能。ダイエットの成果を確認したり、トレーニングメニューを組んだりと便利に使えます。

トレーニング

筋トレやスポーツなどのトレーニング用に体重計を探しているなら、ダイエット向け機能に加えて筋肉量を測定できるモデルがおすすめ。高性能な製品なら、より高い精度で測定できるため、本格的なトレーニングにも役立ちます。

また、日々ハードなトレーニングを行っている方は、「アスリートモード」を搭載しているモデルを検討してみてください。アスリートは、一般成人に比べて筋肉量が多く骨格も太いのが特徴。また、一般成人とは筋肉に含まれる水分量が異なると考えられています。通常の体重計では正確な体組成を計測できない恐れがあるので、ハードなトレーニングに取り組む方はぜひチェックしてみてください。

スマホ連携対応モデルがおすすめ

体重計の計測結果を手軽に管理したい方は、スマホ連携機能を搭載したモデルがおすすめ。Bluetooth接続やWi-Fi接続を利用して体重計からスマホへデータを送信し、各メーカーが開発している専用アプリで簡単に各数値の推移をチェックできます。

なかには計測のたびにスマホと接続しなくても、自動でデータを転送するモデルも存在。無理なく計測結果の管理を続けたい方におすすめです。

【体重・体脂肪・体組成計のBLACK LIST①】|タニタ 体組成計 RD-907 BK

特徴①最先端テクノロジー デュアル周波数測定でより正確に

医療分野で主流となっている「高周波」「低周波」2つの周波数(デュアル周波数)でカラダを測定することで、細胞レベルの変化・個人差を分析に反映。体脂肪率や筋肉量などの体組成がより高精度にチェックできます。

特徴②充実の測定項目

全10項目を本体でも表示。

①体重 50g単位 ②BMI ③体脂肪率 ④筋肉量 ⑤筋質点数 ⑥推定骨量 ⑦内臓脂肪レベル ⑧基礎代謝量 ⑨体内年齢 ⑩体水分率

特徴③Bluetooth対応でiPhone・Androidスマートフォンと連携

Bluetooth通信機能により、対応のiPhone・Androidスマホにデータを転送。アプリでデータ管理が可能。

特徴④世界初筋質を点数表示

筋肉の質(状態)を分析する測定機能を搭載。筋肉を筋繊維の状態までを分析評価。加齢や運動習慣により変化する、この筋肉の状態を「筋肉の質」=「筋質」として点数化し、チェックすることが可能になりました。

Amazon高評価レビュー

かなり気に入りました!
今まで、体重しか表示されないデジタル式の測定器を使用してました。なかなか、体重計にも乗らず気が付けば過去最高の体重に・・・。
これを機に新しいものを購入しようと決め、こちらの商品を購入しました。体重以外にもBMIや内臓脂肪と色々と計測でき、しかも
面倒なことは一切なく簡単に計測出来ます。これだけしっかり数値が出ると、楽しくかつ前向きに体重測定をして自分の健康状態を
把握でき購入してよかったと思いました。
便利で正しい

使い方は簡単。スマホと簡単にはリンクできて、あと乗せる、グリップを握るだけ。測定項目は多いから、一回の測定は一分間程度かかります。体重だけパッと計るのも可能です。近くにアプリを起動すると、自動にデータを転送されます。肝心な正確さは問題はないようです。ジムにあるTANITAの大型INBODY機とほぼ同じ数字出ますね。
体改造に活用させていただきます。

【体重・体脂肪・体組成計のBLACK LIST②】|オムロン 体重・体組成計 HBF-256T-BK

特徴①iPhone/Androidスマートフォンで、 測定データを簡単管理

Bluetooth通信機能を搭載。iPhone/Android専用アプリ「OMRON connect(オムロン コネクト)」に、測定データを転送し、体重や体脂肪率、骨格筋率などの測定データを簡単に確認・管理することができる。

特徴②多様なアプリケーションとの連携が可能

「オムロン コネクト」に転送したデータは、連携アプリと共有することができる。これにより、測定したバイタルデータを、日頃からお使いのアプリで確認できるようになる。

特徴③透明電極のスマートデザイン

透明電極とガラス天板で、ボタンや表示画面の凹凸もないフラットデザイン。色は、ホワイト、ブラックの2色をご用意。洗面所やリビングなど、設置場所のトーンに合わせて選べる

Amazon高評価レビュー

スマホでデータ管理
健康診断で指摘を受けたため体重管理をするために購入しました。体重やBMI値、その他データはスマホに転送することが出来て、それぞれグラフで変化を見ることが出来ます。グラフで見ることが出来るため、減量したいという気持ちになります。スマホデータはクラウドに保存することが出来て、スマホの故障時にも対応出来るそうです。本体にもデータが保存されていますので、以前のデータと比較することも可能です。とても気に入っています。
計測の速さにびっくり

計測速度の速さはピカイチです。wifi対応のものに比べると、同期の手間がありますが、使い心地はとてもいいです

【体重・体脂肪・体組成計のBLACK LIST③】|Withings Body + 体組成計  WBS05-BLACK-ALL-JP

特徴①スマートに体重測定

Withings Body+ は、アドバイス、リワード、データ記録を自動的に行います。機能は、体重と全身組成の正確な測定だけではありません。体重推移グラフ、栄養トラッキングといったツールを活用して目標を設定し、達成を目指しましょう。

特徴②栄養トラッキング:知識は力なり

Health Mateアプリを使えば、測定値の変化に影響を与える原因が分かります。

目標を設定し、食事内容を記録し、定期的に体重を測定する人は、そうでない人よりも平均で4倍以上、減量に成功します。

特徴③家族全員で共有

Body+ は最大8名のユーザーを自動認識し、データをトラッキングできます。ベビーモードと妊娠モードも搭載し、赤ちゃんの健康もトラッキング可能です。

特徴④幅広いパートナー


Health Mateは100以上の健康・フィットネスアプリと連携できます。MyFitnessPal、Weight Watchers、Runkeeper、MapMyRunなどの人気アプリに対応です。

Amazon高評価レビュー

fitbitと連携しています
乗るだけで勝手に連携してくれるのでかなり楽です。
デザインもスマートなので隠さなくても見た目が邪魔にならず、こちらにして良かったです。
Wifi経由でクラウド上にすべての記録を

初期設定はスマホからのアプリ経由で行います。開梱から五分もあればすべて完了しました。

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体重・体脂肪・体組成計 BLACK LISTまとめ

【体重・体脂肪・体組成計の選び方】

  • 測定方法で選ぶ
  • 計測する目的で選ぶ
  • スマホ連携対応モデルがおすすめ

紹介した体重・体脂肪・体組成計はこちら