これ一台で夏に勝つ、涼風空間へ。おすすめの【リビング扇風機】と選び方

暑い夏に活躍する、安全でおしゃれな羽なし扇風機。しかし定番のダイソン以外にもアイリスオーヤマ・パナソニック・シャープなど多数の有名メーカーが製造しており、空気清浄機能やヒーター付きタイプなどさまざまな機能付きのものも多いので、どれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、黒のおすすめリビング扇風機をご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【リビング扇風機の選び方】

  • 設置場所や使い方に合わせてタイプを選ぼう
  • モーター(DC・AC)の種類と静音性をチェック
  • 使い方に合わせて付加機能を選ぼう

【この記事で紹介するリビング扇風機】

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リビング扇風機の選び方

設置場所や使い方に合わせてタイプを選ぼう

羽なし扇風機は、床に設置する一般的なタワー型から壁掛けやハンディタイプまで幅広く展開されています。どの場所に設置するか、どのように使用するかを考えながら、それぞれの特徴をチェックしていきましょう。

床置きなら省スペースで設置できるスリムなタワー型がおすすめ

扇風機を置く広いスペースがないという方には、スリムなタワー型の羽なし扇風機がおすすめ。スリムファン・タワーファンなどとも呼ばれており、シンプルな色やデザインが多くインテリアに馴染みやすいところが人気です。

 

羽付き扇風機と比べて幅をとらないので、脱衣所やキッチンなどの限られたスペースにも設置しやすいのがメリット。高さは約80cm~1m程度のものが多いですが、設置に必要な幅は約30cm前後と狭くて済むのでちょっとした空きスペースに置いておけますよ。

またタワー型を選ぶ場合は、設置場所を決めて使うか、違う部屋にも持ち運んで使うかによって本体重量をチェックしておくといいですね。プラズマクラスター搭載など多機能の羽なし扇風機は5~6kgほどの重量があることがあり、移動には向きません。

インテリア重視ならおしゃれな卓上・壁掛けタイプも!

できるだけ生活感を出さずスタイリッシュに見せたいなら、卓上や壁掛けなど高い位置に設置できるタイプがぴったり。扇風機も含めて床に置くものを少なくすると、部屋がすっきりしてインテリアに統一感が出ますよ。

また、卓上や壁掛けタイプを高い位置に設置して角度を調節すれば、ベビーベッドに寝ている赤ちゃんなど狙った位置に心地よい風を送ることができます。床置き・卓上・壁掛けとどの使い方でもできるタイプであれば、シーンに合わせて使い分けることができるのでより便利ですね。

壁掛けタイプの一般的なサイズは約30cm四方、重量は約2kg前後と扱いやすいサイズ感のものが多いので、設置場所を変えるのも簡単にできますよ。

モーター(DC・AC)の種類と静音性をチェック

ACモーターが弱・中・強などの大まかな風量調節を行うのに対し、DCモーターはより風量を抑えた穏やかな送風ができるのが大きな特徴。微風やおやすみモードなどの細かな風量調節もできるので、自分好みの風になるよう調節したい方にぴったりです。DCモーターは消費電力も抑えることができますが、その分本体価格は高くなるので、コストについてはよく比較検討するといいでしょう。

また、羽なし扇風機はモーターによる運転音が大きくなりがちなので、製品の静音性をあらかじめ確認しておくのがおすすめ。運転音の大きさは「db(デシベル)」で表され、目安としては20~30db程度であればささやき声レベルですが、40~50db程度になると話し声くらいの大きさなので、気になる音量と感じる人が多いかもしれません。

使い方に合わせて付加機能を選ぼう

羽なし扇風機は涼しい風を送る以外にも、空気をきれいにしたり循環させたり、あるいは温めたりといった機能が付いているものもあります。使い方に合わせて必要な機能を確認しておきましょう。

首振りはマスト!角度も要チェック

羽なし扇風機を実際に使うとき、どの程度まで風が広がるのかをイメージできるよう、首振り機能の有無や角度はしっかり確認しておきましょう。羽なし扇風機はスリムなデザインのものが多いので、首振り機能がなかったり角度が小さかったりすると、狭い範囲にしか風が行き渡らないことがあります。

風量が何段階に分かれているかやリズム風の有無も製品によって大きく異なるので、チェックしておくといいですね

基本のタイマー機能は分単位で設定できると便利

就寝時にも羽なし扇風機を回したいときは、基本のタイマー機能も念のため確認しておくのがおすすめ。1時間単位で1~6時間程度のタイマーを設定できるものが多いですが、15分単位など、さらに細かく時間が決められるものだとより便利です。

クリーンな風にこだわるなら空気清浄機能付きを

ペットや子どものいる家庭におすすめなのが、空気清浄機能付きの扇風機。涼しい風を送るだけでなく、気になる小さなホコリや臭いを除去してきれいな空気を循環させてくれます。この機能があると、寝室やリビングなどに何台も電化製品を置く必要がなくなるのが嬉しいところ。

 

ただし、空気清浄機能がない通常の羽なし扇風機に比べるとフィルターの掃除などプラスのお手入れが必要になることや、対応できる範囲は空気清浄機よりも狭くなってしまうことには注意しておくといいですね。

 

【リビング扇風機のBLACK LIST①】|バルミューダ The GreenFan(グリーンファン)  EGF-1700-DK

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特徴①風の気持ちよさ

バルミューダだけのグリーンファンテクノロジー。二重構造の羽根が作り出すのは、自然界の風と同じ、大きな面で移動する空気の流れ。一般的な扇風機に比べ、約4倍に広がる風はまさに自然界の風の気持ちよさです。

特徴②使いやすさ

超静音、ポータブル、自由に替えられる首振り角度。暮らしの道具として自由に使うことができるよう、さまざまな工夫が詰まっています。

Amazon高評価レビュー

自然界の風そのもの
価格は高いですが、細かい配慮がされており工夫されてます。
買われる方は、是非バッテリーも搭載してワイヤレスで使用してほしいです。
ワイヤレスでこそ本機のポテンシャルがマックスに発揮されると思います

【リビング扇風機のBLACK LIST②】|[山善] リビング扇風機 YLR-C30

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特徴①シンプルなのに多機能

首振りや風量調節、タイマー機能まで搭載。

特徴②メッシュガード

お子様の指も通さない、安全メッシュガード構造。

特徴③お手入れ

ガードと羽根の取り外しが簡単で、お手入れラクラク。

Amazon高評価レビュー

とても安いしリモコンがとても便利。
リモコン付きがこんなに便利とは思わなかった。離れた扇風機をリモコンで操作するのはとても楽です。
全体的に プラスチッキーで安っぽいですが軽いので持ち運びは子供でも余裕です。
お値段以上かと思います

山善さんの商品はサーキュラーも含めて4代目の購入です。
組み立ても簡単でしたし、本体も軽く、また柄の部分の伸縮も融通が利くので使いやすいです。

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リビング扇風機 BLACK LISTまとめ

【リビング扇風機の選び方】

  • 設置場所や使い方に合わせてタイプを選ぼう
  • モーター(DC・AC)の種類と静音性をチェック
  • 使い方に合わせて付加機能を選ぼう

紹介したリビング扇風機はこちら

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