目に映るものを、より美しく捉える。おすすめの【ミラーレス一眼カメラ】と選び方

カメラ好きにとっては憧れの「フルサイズ一眼レフカメラ」。キャノン・ニコン・ペンタックス・ソニーなどを始めとしたさまざまなメーカー販売されていますが、機能やレンズの種類、価格などに大きな違いがあり、何を比較して選ぶべきか悩んでしまいますよね。そこで今回は、撮影スタイルや機能面からの選び方のポイントと併せて、通販で購入できるおすすめのフルサイズ一眼レフをランキングでご紹介します。初心者にもぴったりなモデルから優れた機能を搭載した最新モデルまで、厳選した10商品が登場しますよ。自分に合ったカメラを見つけて、二度とないワンシーンをフレームに収めましょう!

そこで今回は、黒のおすすめミラーレス一眼レフカメラをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【ミラーレス一眼レフカメラの選び方】

  • レベルに合ったセンサーサイズを選ぶ
  • 使いやすいモニターを選ぶ
  • 手ブレ補正機構をチェック
  • Wi-FiやBluetooth内蔵かチェック
  • 交換レンズのラインナップをチェック

【この記事で紹介するミラーレス一眼レフカメラ】

ミラーレス一眼レフカメラの選び方

まずは、ミラーレス一眼カメラを選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

レベルに合ったセンサーサイズを選ぶ

センサーサイズとは

センサーサイズは、イメージセンサーの面積のこと。画像をデジタル信号に変換するイメージセンサーの面積が広いほど、多くの光を受けることができ、多くの色情報を得ることができます。

ミラーレス一眼に採用されるセンサーサイズには大きい順から「フルサイズ」「APS-C」「マイクロフォーサーズ」などがあり、5万円以下のミラーレス一眼なら「APS-C」か「マイクロフォーサーズ」を採用している機種が候補となります。

 

画質の良し悪しを決めるセンサーサイズ。ミラーレス一眼カメラには、主にAPS-C・マイクロフォーサーズ・フルサイズの3種類があります。自分のレベルに合ったものを選びましょう。

持ち運びに便利な「APS-C」「マイクロフォーサーズ」は初心者に最適
初心者の方なら、レンズが小さく軽量で、サイズもコンパクトなAPS-Cやマイクロフォーサーズを選ぶのがおすすめ

望遠撮影をする場合や、被写体をより大きく写すならAPS-Cがベスト。風景を撮影することが多いなら、ボケ具合である被写界深度の深いマイクロフォーサーズが良いでしょう。

上級者なら、より高画質な撮影ができる「フルサイズ」を選ぶ

上級者には、多くの光を取り込んで、より高画質の美しい写真を撮影できるフルサイズがおすすめです。黒つぶれや白飛びが抑えられ、色彩やボケ味が豊かで、鮮やかな表現になりますよ。

また、レンズの焦点距離が長いので、写真の歪みが出にくく、自然な写真を撮ることができます。光を受ける面積が大きいため、夜景の撮影にも最適。夕景など明暗差が大きいシーンでも、色や明るさの変化をなめらかなグラデーションで表現することが可能です。

使いやすいモニターを選ぶ

撮影時の快適性を決めるのがモニターとファインダーです。しっかりとポイントを抑えて選びましょう。

モニターの可動方式をチェック!タッチパネル対応ならスマホ感覚で撮れる

ミラーレスの撮影はモニターがメインなので、扱いやすさは重要です。まず、ローアングルでの撮影や自撮りをしたいなら、可動式のものを選ぶようにしましょう。どんな位置からでも、無理な姿勢を取ることなく撮影できるようになりますよ。

 

なお、可動式のモニターには、上下に動く「チルト式」と、上下左右に動く「バリアングル式(フリーアングル式)」があります。より快適な撮影を求めるなら、チルト式の上位に当たるバリアングル式がおすすめです。

 

また、スマホカメラの方が馴染みのある初心者の方は、モニターがタッチパネル対応のものをチェックしてみてください。スマホと同じ感覚で、簡単に撮影できますよ。

手ブレ補正機構をチェック

 

手ブレ補正はボディ内についているものが◎!中でも5軸手ブレ補正が理想

ミラーレス一眼カメラの手ブレ補正は、ボディ内に付いているものとレンズに付いているものがあります。どちらも補正機能自体に大きな差はありませんが、ボディ内に付いていれば、どんなレンズを使っても手ブレを抑えてくれるので、より安心です。

レンズ内手ブレ補正に対応しているレンズと組み合わせることで、手ブレ効果がUPするメリットも!なお、ボディ内手ブレ補正の最上位に当たる「5軸手ブレ補正」を選べば、手ブレをしっかり抑え、プロのような高画質の写真を撮ることも可能になりますよ。

Wi-FiやBluetooth内蔵なら、スマホとの共有も可能に

撮った写真をスマホで共有するなら、Wi-FiやBluetooth内蔵のものを選びましょう。カメラとスマホを繋いで、カメラの画像を直接転送することができます。

中には専用のアプリを使って、画像の転送はもちろん、リモート撮影・InstagramなどSNSへの即時投稿など、便利な機能が搭載されたものも。Wi-Fi・Bluetoothが使えるかどうかだけでなく、それを使って何ができるかまでチェックしておくと、失敗が少ないですよ

交換レンズのラインナップをチェック

ミラーレス一眼の交換レンズは、カメラ本体との互換性を同一メーカーで揃えるのが基本ですが、シグマや、タムロンなどのレンズメーカーから選ぶという方法もあります。交換レンズは、種類ごとにさまざまな特性を有しているため、ミラーレス一眼を選ぶ際は、レンズメーカーも含めて適合するレンズのラインナップが豊富かどうかもチェックしましょう。

交換レンズのなかでも「単焦点レンズ」は焦点距離が固定されており、画角サイズが変更できないものの、キレイなボケを表現できたり、明るい写真が撮れたりするのがポイント。また、「ズームレンズ」は、焦点距離を一定範囲内で変更できます。ズームレンズは、単焦点レンズに比べて暗く、解像度で劣る場合がありますが、倍率を変更することでさまざまなシーンに対応できるので便利です。

そのほか、「広角レンズ」なら、標準レンズより広い範囲が写せる利点。「マクロレンズ」は、被写体に近づいて虫眼鏡のように拡大できるため、花や昆虫などの接写に最適です。ミラーレス一眼でさまざまなシーンを撮影したい方はレンズの種類をしっかりと確認しておきましょう。

【ミラーレス一眼レフカメラのBLACK LIST①】|SONY α6400

  • 16mm-50mmをカバーする標準ズームレンズ付きモデルで気軽に撮影を楽しめる
  • 「進化した瞳AF」シャッターボタンを半押しすると同時に被写体の瞳を検出し印象的な写真が撮れる/有効画素数2420万画素
  • 「リアルタイム瞳AF」動物対応。ペットや野生動物の瞳も高速・高精度に検出し、追随可能
  • 425点の位相差AFとコントラストAF 撮像エリアの84%をカバーするAFエリア
  • AF/AE追従 最高約11コマ/秒連写、最高約8コマ/秒のサイレント連写が可能
  • 180度チルト可動式液晶モニターで自分撮りもらくらく♪
  • 1:1のアスペクト比対応でSNSにそのまま掲載できる/顔認識有

進化した瞳AF

安定して瞳を追いかけるリアルタイム瞳AF。

シャッターを半押しするだけで瞳AFが作動して、誰でも簡単にポートレート撮影が楽しめます。

4K動画撮影

一眼画質の動画撮影で、思い出を鮮やかに!

動画撮影中も高精度なオートフォーカスでピントを合わせつづけます。

タッチトラッキング

難しい操作は一切必要なく、狙いたい被写体をモニター上でタッチするだけで、カメラが自動的に被写体にピントを合わせつづけます。

自分撮りが簡単

180度チルト可動式液晶モニターを搭載。

背面液晶を90度にすれば子どもや動物の目線にあわせて低く構えたりと、さまざまなポジションやアングルで無理なく撮影できます。

Amazon高評価レビュー

もう1台欲しくなった!
評価: 5自分の場合、ほぼ動画撮影が中心なので、Gimbalに搭載した時の「手ブレ」はどれくらいか?が、非常に気になっていた。
さっそくMOZA AirCrossにてテスト撮影をおこなったところ、α6500との差があまり感じられず普通に使えたので、まずはひと安心。
この1年で、SONY製ミラーレスカメラの取り扱いとスタビライザー機器の操作に慣れたからかもしれない。
期待度はさほど大きくなかったのだが、ボディーも軽く、チルト画面は何かと便利!
“瞳AF”は動画モードでは機能しない(他のα機種でも機能しない)が、“リアルタイムトラッキング”の効果は、なかなかの素晴らしさだった。
グルメ動画を撮る時など、メインの料理に自動でピントが合い、さらにカメラの前を腕などが通っても短い時間ならフォーカスがフラつかないのだ!「オート」でこのレベル。α6500との、繊細ではあるが“大いなる違い”だと思う。
以上の点から、もう1台欲しくなるほどの仕上がりと言えるかと。
お金をかけて損はないカメラ。

評価: 5一眼カメラ歴8年ほどになります。今更ながらa6400買いました。カメラの性能の高さに驚きながらもこのカメラがこの価格で買えるのかと時代の進化にも驚きました。sonyさんありがとうございます。一緒にsigma 16mm F1.4 DC DNも買いましたが、相性抜群でレビューの方々の意見を参考にして本当に良かったです。これからカメラを買おうと思っている方にもぜひお勧めしたいカメラですね。中途半端な価格帯に手を出すよりはa6400を買った方がカメラの良さがより分かると思います。レンズもいろんな種類が出ているので今後は買い足していきたいと思います。

【ミラーレス一眼レフカメラのBLACK LIST②】|Canon  EOSKISSMBK-WZK

  • 約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC8で高画質
  • 最大143点の測距点でより広い範囲でのピント合わせを実現
  • 最高約10.0コマ/秒の高速連写でベストショットを逃さない
  • バリアングル液晶で自由な視点での撮影を楽しめます
  • 画面をタッチするだけでピント合わせができるタッチシャッター搭載
  • クリエイティブアシストでボケ味や明るさをかんたんに設定
  • BluetoothとWi-Fiでカメラの電源はOFFのままスマホに写真を転送

バリアングル液晶モニター搭載

EOS Kiss Mは、回転させてアングルを自在に変えられる液晶モニターを採用。縦位置でのローアングル、ハイアングルの撮影も快適に行えます。ペットの目線で低く撮ることや、真上から撮るなど、さまざまなアングルからの自由自在な撮影が楽しめます。

画像のシェアや転送が簡単「Wi-Fi・Bluetoth搭載」

EOS Kiss Mは、新機能の「撮影時スマホ自動送信」が可能。専用アプリ「Camera Connect」を使えば、ペアリングしたスマホへ撮影と並行して画像を自動送信できます。撮影後に、わざわざスマホに画像を保存する手間が省けるので、SNSへのシェア簡単です。

「瞳」を検知しフォーカス

EOS Kiss Mは検出した顔の瞳に、カメラが自動でフォーカスします。シビアなピント合わせが必要なポートレート撮影でも活躍。原則的にカメラに近い瞳にピントを合わせますが、タッチ操作でピントを合わせたい瞳を選ぶこともできます。

Amazon高評価レビュー

カメラ初心者ですが買ってよかった。

評価: 5瀬戸弘司さんの動画をたまたまみて欲しくなり思い切って購入しました。

プログラムモードは使わずにAv,Tv,M,エフェクトモード等で練習中です。

やっぱり買ってよかった。小型で持ち運びもしやすいし、画質もとてもいいので撮った写真を別売りのHDMIケーブルでテレビに繋いでみて楽しんでます。

撮った画像をスマホにもWi-Fiで飛ばせるのもとても便利です。

軽くて初心者にも使いやすい

評価: 5職場で使用するデジカメが旧型のコンデジだったので、思い切って新調しました。
室内でストロボを使用せずに撮影するケースが多いのですが、高画質できれいに撮れます。
ミラーレス一眼は初めてでしたが、想像していたよりも軽量で満足しています。

【ミラーレス一眼レフカメラのBLACK LIST③】|Canon EOS Kiss X9

  • 約2420万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC7で高画質
  • 常用ISO感度100-25600で夜景や室内でも明るくキレイに撮影
  • 最高約5.0コマ/秒の連続撮影でシャッターチャンスを逃さない
  • バリアングル液晶で自由な視点での撮影を楽しめます
  • 画面をタッチするだけでピント合わせができるタッチシャッター搭載
  • 多彩なシーンモードで撮影状況に応じてかんたんに撮影
  • BluetoothとWi-Fiでカメラの電源はOFFのままスマホに写真を転送

バリアングル液晶モニター搭載

EOS Kiss Mは、回転させてアングルを自在に変えられる液晶モニターを採用。縦位置でのローアングル、ハイアングルの撮影も快適に行えます。ペットの目線で低く撮ることや、真上から撮るなど、さまざまなアングルからの自由自在な撮影が楽しめます。

Wi-Fi・Bluetoth搭載

EOS Kiss Mは、新機能の「撮影時スマホ自動送信」が可能。専用アプリ「Camera Connect」を使えば、ペアリングしたスマホへ撮影と並行して画像を自動送信できます。撮影後に、わざわざスマホに画像を保存する手間が省けるので、SNSへのシェア簡単です

「瞳」を検知しフォーカス

EOS Kiss Mは検出した顔の瞳に、カメラが自動でフォーカスします。シビアなピント合わせが必要なポートレート撮影でも活躍。原則的にカメラに近い瞳にピントを合わせますが、タッチ操作でピントを合わせたい瞳を選ぶこともできます。

「大型センサー」と「新・映像エンジンDIGIC 8」が生みだす高画質

EOS Kiss Mは約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載。記録できる情報量が多いので、肌の質感やニュアンス、色の微妙なグラデーションまで繊細に表現できます。また新・映像エンジンDIGIC 8搭載により、解像感の向上や低ノイズ化など、さらなる画質アップをかなえています。A3サイズなどの大判プリントやテレビの大画面なら、その美しさをより実感できます。

Amazon高評価レビュー

小さい割に重いが初めてでも使いやすい。
評価: 5EOS KISS X7からの乗り換え、初めてかうミラーレスです。ミラーレスに抵抗がありましたが、これは擬似ファインダーがあるので購入に踏み切りました。
Kissシリーズで慣れていた操作がすっかり変わってしまい、説明書読まずに使用を始めたら意外と苦戦しました。
高速シャッターは早いです。
小さい割には重いです。x7が軽すぎたので個人的にはこれぐらい重い方が好きです。
即データをスマホに転送できます。
初めてレンズ交換が可能なカメラを利用するにはいいかもしれません。
撮影しながらピンポイントで焦点を合わせるのに慣れている人は、最初抵抗があるかもしれません。
明るい場所ではかなりいけてますが、若干柔らかく写るような気がしています。
運動会とか活躍しそうですね。
 カメラ初心者ですが買ってよかった。

評価: 5

瀬戸弘司さんの動画をたまたまみて欲しくなり思い切って購入しました。

プログラムモードは使わずにAv,Tv,M,エフェクトモード等で練習中です。

やっぱり買ってよかった。小型で持ち運びもしやすいし、画質もとてもいいので撮った写真を別売りのHDMIケーブルでテレビに繋いでみて楽しんでます。

撮った画像をスマホにもWi-Fiで飛ばせるのもとても便利です。

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ミラーレス一眼レフカメラ BLACK LISTまとめ

【ミラーレス一眼レフカメラの選び方】

  • レベルに合ったセンサーサイズを選ぶ
  • 使いやすいモニターを選ぶ
  • 手ブレ補正機構をチェック
  • Wi-FiやBluetooth内蔵かチェック
  • 交換レンズのラインナップをチェック

紹介したミラーレス一眼レフカメラはこちら