音楽の世界へフルダイブ!ノイズキャンセリングで外音をシャットアウト!おすすめの【完全ワイヤレスイヤホン】と選び方

製品ジャンルとして確立され、ラインナップが豊富に展開されている「完全ワイヤレスイヤホン」。火付け役となったAppleの「AirPods」を筆頭に、Boseやオーディオテクニカといったオーディオメーカーも魅力的なモデルをリリースしているほか、新興ブランドのアイテムも注目を集めています。

そこで今回は、黒のおすすめ完全ワイヤレスイヤホンをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【完全ワイヤレスイヤホンの選び方】

  • 接続の安定性をチェック
  • 連続再生時間・最大再生時間をチェック
  • ノイズキャンセリング機能の有無で選ぶ
  • 防水性能をチェック

完全ワイヤレスイヤホンの選び方

接続の安定性をチェック

完全ワイヤレスイヤホンは、接続が途切れるというリスクがありますが、Bluetoothの規格が新しいほど途切れにくく、接続に安定感があります。Bluetooth4.2以上のバージョンが搭載されているモノであれば、有線ほどではないものの安定した接続で音楽を聴くことが可能です。
なお、Bluetooth規格はイヤホンだけでなく、プレーヤー側が最新の規格に対応しているかどうかも重要なポイント。音の途切れが心配な方は、受信側と送信側の両方が最新のバージョンに対応しているかをチェックしましょう。

連続再生時間・最大再生時間をチェック

完全ワイヤレスイヤホンが登場した当初は、フル充電でも2~3時間という短い連続再生時間が弱点でした。しかし、最近ではフル充電で5時間以上、なかには10時間という連続再生時間を実現したモノも出てきています。
また、イヤホンを数回フル充電にできる専用充電ケースの使用で、最大再生時間がどれくらいになるかもチェックポイントです。
ただし、イヤホン本体の連続再生時間が長いほど、充電ケースのバッテリー容量が大きいほど大型で、重くなりがち。通勤・通学や旅行といった自分の用途でどれくらいの再生時間が必要かをチェックした上で選ぶのがおすすめです。

ノイズキャンセリング機能の有無で選ぶ

周囲の騒音を打ち消す音波を再生することで、ユーザーの耳に聴こえる騒音を大幅に低減できるのが、アクティブ型のノイズキャンセリング機能。乗り物や騒々しい場所での使用が多い方におすすめの機能です。
また、乗り物や人の声といった騒音の種類に応じてノイズキャンセリング機能を切り替えできるモノだと、より快適にリスニングできます。
なお、騒音低減を強め過ぎると耳に違和感を覚えたり、周囲との隔絶を感じたりする場合があるので、騒音低減の度合いを調節できるかもポイントです。
さらに、急な呼びかけやアナウンスを聴き逃さないよう、オンオフ可能な外音取り込み機能があると便利。屋外使用時の安全性の確保にも役立ちます。外音取り込みのボリューム調節ができるかもチェックしておきましょう。

防水性能をチェック

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際は防水性能もチェックしましょう。通勤・通学で活用する程度であれば、軽度の防水対応でも十分ですが、エクササイズやジョギング、ランニングなどのスポーツシーンでも使いたい方は汗や雨をしっかりカバーできるタイプがおすすめです。

防水や防塵性能は「IP65」などと表記されます。この場合1つ目の数字6は防塵性能の高さを表し、2つ目の5は防水性能の高さを表します。防塵はほこりやちりが内部に入り込むことを防ぎ、本体を守るための性能。1~6まで等級があり、5で十分な防塵性能、6ならば完全防塵を表します。

防水には1~8までの等級があり、スポーツ目的なら4以上がおすすめです。6以上でシャワーなどの直接噴流に強くなり、7以上ならば水没しても故障するリスクを抑えられます。汗をかきそうなシチュエーションや、水の多い場所での使用頻度が高い方におすすめです。

【完全ワイヤレスイヤホンのBLACK LIST①】|Anker Soundcore Liberty Air 2

特徴①クリアな音声通話

cVc8.0ノイズキャンセリングを搭載したマイクが周囲のノイズを除去し、通話相手はあなたの音声をより大きくクリアに聞くことが可能です

特徴②驚くほどの高音質を実現

ダイヤモンドコーティングを施したドライバーは、透き通った高音域と正確に調律された没入感の溢れるサウンドを生み出します。

特徴③最大28時間の再生可能時間

イヤホン本体が満充電の状態で、最大7時間の音楽再生が可能です。また付属の充電ケースを合わせて使えば、最大28時間分の連続再生が可能です(※再生可能時間は、音量、再生する内容、使用環境によって異なります)。また10分間の充電で約2時間の音楽再生が可能になりました。

特徴④ワイヤレス充電対応

Soundcore Liberty Air 2はワイヤレス充電対応のため、ワイヤレス充電器に置くだけでケースごと充電ができます。(ワイヤレス充電器は別売)

Amazon高評価レビュー

初のワイヤレスイヤホン
Google Pixel3a、iPad pro間でLINE通話してみたが音質◎でノイキャンのおかげでノイズほぼ無し。マイクを顔から離して話したり、イヤホンを軽く叩くとノイズとして認識されかなり小さな音にされるから凄い
驚いたAirPodProより音質が凄く良い!

AirPodProを買って音質がイマイチだったので、買ってみました。価格がAirPodProの半分以下なので期待してなかったのですが、明らかに高音質です!!マジです。有線ヘッドホンのソニーに近いかな。高いBang&Olfsenなども持ってますが、勝ってる。

【完全ワイヤレスイヤホンのBLACK LIST②】|ヤマハ 完全ワイヤレスイヤホン TW-E3A

特徴①音量に応じて音のバランスを最適化

ヤマハ独自の「リスニングケア」は、小さなボリュームの時ほど低域と高域が聴こえにくくなる人間の聴感特性や、リスニング環境における聴こえ方の違いに着目し、音量に合わせて、音のバランスが最適になるように補正。自然で聴きやすい音を再現し、過度な音量アップによる耳への負担を抑えます。

特徴②音切れしにくい完全ワイヤレス

米国Qualcomm社のオーディオSoC(System-on-a-Chip)「QCC3026」を採用し、左右独立通信テクノロジー Qualcomm TrueWireless Stereo Plusに対応。スマートフォンなどのコンテンツ送信側が、左右のイヤホンに直接音声データを伝送するこの方式は、従来の完全ワイヤレスイヤホンに比べ音切れしにくく、快適かつ長時間のリスニングを可能にします。

特徴③アプリを使ってスマートに設定

スマートフォン専用のアプリ「Headphones Controller」を用意。「リスニングケア」のオン/オフや、オートパワーオフの設定、バッテリー残量の確認などの操作を画面を見ながら手軽におこなうことができます。

特徴④雨や汗がかかっても安心

JIS防水保護等級IPX5相当の生活防水に対応しており、突然の雨や汗・水しぶきからイヤホンを守り、快適に使用することができます。

Amazon高評価レビュー

最高です!
本当はE5Aを購入するつもりでしたが、12月発売がいつのまにか2月へと変更となっていたので、やむを得なく購入しましたが、結果的には良かったです。音も遮音性も私的には高評価です。
是非オススメします!
予想以上に良くて満足

ワイヤレスとは思えないほど音質が良く、楽器全体の音が優しいイメージ。高音、中音、低音もそれぞれがバランス良く調整されている感じ。ボーカルも綺麗に聴こえる。

【完全ワイヤレスイヤホンのBLACK LIST③】|ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

特徴①高音質ノイズキャンセリング

「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1e」と「デュアルノイズセンサーテクノロジー」で、業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を達成。飛行機のエンジン音などの低音から人の声などの中高音まで、幅広い帯域のノイズを大きく低減。

特徴②最大24時間の長時間バッテリー

本体6時間バッテリーと、充電ケース3回充電で、最長24時間バッテリーが持続する。

特徴③クイックテンションモード

本体に搭載されたタッチセンサーの左側を指で触れている間、一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を取り込んで聞きやすくする機能を完全ワイヤレスに初めて搭載。たとえば、緊急のアナウンス時などに周りの状況をすぐ把握したい場合や、とっさに会話をする際に便利。

特徴④タッチセンサーでの簡単操作

本体に搭載されたタッチセンサーにより、スマートフォンなどの音楽再生機の再生/一時停止、曲送り/曲戻し、ノイズキャンセリング/外音取り込みの切り替え、さらには電話の着信を受けたり終話させたりなどの操作が可能。また、Siri(R)やGoogle(TM)アプリといったスマートフォンの音声アシスタント機能の起動にも対応。スマートフォンを取り出さず、ヘッドホン側の操作と音声操作により、電話をかけたり音楽を再生したり、天気予報などのちょっとした調べものをすることも可能。

Amazon高評価レビュー

今年の自身の購入して良かったものに絶対入るイヤホン
使用してみると、期待以上の機能があり大満足でした。ノイキャンやアプリを使用し自分好みの音に変えられる機能。特にノイキャンは通勤時、作業中などに最適!もうこれ無しでは電車に乗れないくらい!!
 使ってみました!

少なくとも自分が持っている某A社のワイヤレスイヤホンよりも良い音質でした。
防水・防滴が無いのは残念ですが、バッテリー持ちも良さげなので通勤では十分かなと思います。

合わせてGETしたいアイテム

完全ワイヤレスイヤホン BLACK LISTまとめ

【完全ワイヤレスイヤホンの選び方】

  • 接続の安定性をチェック
  • 連続再生時間・最大再生時間をチェック
  • ノイズキャンセリング機能の有無で選ぶ
  • 防水性能をチェック

紹介した完全ワイヤレスイヤホンはこちら