現代人の悩み、睡眠の質を計測する。おすすめの【スマートウォッチ】と選び方

スマートフォンと連動して通知を受け取ったり、血圧や心拍、睡眠データなどを管理したり、多くの便利機能が搭載されているスマートウォッチ。最近ではモバイルSuicaやクレジットカードと連携し、決済ができるものもあり、ますます高機能化が進んでいます。しかし、スマートウォッチには多くのモデルがあり、どれを選んだらよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、黒のおすすめスマートウォッチをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【スマートウォッチの選び方】

  • 自分に必要な機能があるかをチェック!
  • アウトドアやスポーツで使うなら、防水・防塵性も重視
  • バッテリーの保ちも重要なポイント

スマートウォッチの選び方

自分に必要な機能があるかをチェック!

スマホのサポートに使うなら、通知機能の範囲を確認

スマホに届く通知をスマートウォッチで確認したいなら、通知機能の範囲をチェックしておきましょう。ほとんどの製品は通知機能がありますが、どの範囲の通知まで表示してくれるかはモデルによって異なるもの。

電話・メールなどの連絡だけ確認できればいい方は、電話着信・メッセージアプリの通知のみのモデルでもOK。反対に、スマホのサポート端末としてフル活用したい方は、スマホ上に表示されるほぼすべての通知に対応しているモデルが良いでしょう。

決済機能搭載の機種なら、手ぶらでお買い物できる!

キャッシュレス派の方なら、決済機能搭載のスマートウォッチを選ぶのがおすすめ。Apple PayやGoogle Pay、Suicaなどが使えるモデルなら、スマートウォッチをかざすだけで決済ができます。いちいち財布やスマホを取り出さなくて済みますよ。

なお、決済機能があるモデルでも、どの決済方法に対応しているかはさまざまです。交通機関で使いたいならSuica対応のモデル、普段Google Payを使っているならそれに対応しているモデルなど、事前に確認して選んでくださいね。

ダイエット・健康管理に活用するなら、ヘルスケア機能も必要

スマートウォッチをダイエット・健康管理に活用したいなら、ヘルスケア機能が搭載されているものが良いでしょう。代表的なヘルスケア機能としては、歩数や心拍を記録する機能が挙げられますが、中にはトレーニングの記録や消費カロリー計算を行ってくれるものもありますよ。

さらに、モデルによっては、血圧の測定や月経の管理など、より高度な機能が備わっている場合も。発展的なヘルスケア機能がついているスマートウォッチなら、日々の健康管理の強い味方になってくれますよ。

アウトドアやスポーツで使うなら、防水・防塵性も重視

防塵・防水性能の等級には「IP67」「IP58」といった表記が用いられ、これはIPコードと呼ばれます。日本では、日本工業規格(JIS)がIPコードを採用。国内の製品表記で使用されています。
たとえば、「IP7X」の場合、防塵の等級が7等級あるという意味です。「X」と付いている場合は、等級なしということを表しています。つまり、「IP7X」は、防塵性能はあるものの、防水性能はないということです。反対に、「IPX8」などと記載されている場合は、防塵等級はないものの防水等級はあるということ。IP45などの場合は、防塵・防水両方とも対応していることを表しています。
等級によって対応している性能が違うため、しっかり確認しておきましょう。スマートウォッチの場合は防塵等級5以上、防水等級6以上あれば、雨でも気軽に使用できるのでおすすめです。

バッテリーの保ちも重要なポイント

スマートウォッチを選ぶときは、バッテリーがどのくらい維持できるかにも注意しましょう。大抵の機種は半日以上もつため、普通に仕事や学校に行くぶんにはあまり意識しなくてもOK。しかし、数日間連続して使うようなことがあるなら、日単位でバッテリー駆動できる機種が便利です。

スマートウォッチによっては、バッテリーが長持ちするモードと、高機能なモードを切り替えられるものも。そういったモデルなら、用途に応じて節電することができるので、長時間使う方でも安心です。

【スマートウォッチのBLACK LIST①】|Fitbit Charge4 FB417BKBK-FRCJK

特徴①スマホなしで運動可能

搭載GPSを利用して屋外での運動の記録も身軽にデバイス一台で記録。手ぶらだから運動だけに集中できます。

特徴②睡眠の質を向上

浅い、深い、レム睡眠などの睡眠ステージと睡眠スコア分析が導くデータは、健康の基盤となる基礎免疫を保つ手助けをします。

特徴③Spotify アプリ対応

デバイスだけで音楽の操作や、プレイリストやポッドキャストの一覧ができます

特徴④運動強度をアプリ上でも把握可能

ワークアウト効率の全体図を、運動後にFitbitアプリでも確認できます。

特徴⑤長時間駆動バッテリー

バッテリーライフは最大 7 日間(GPS 使用時は最大 5 時間)。少ない充電回数で、さらに多くのアクティビティを楽しめます。

Amazon高評価レビュー

 GPS搭載トラッカー待ってました♪
ようやくGPS搭載のモデルが出たので即購入!GPS搭載だと電池持ちが不安でしたが、ONにしたい時だけONにできるので今のところ問題無しです。スマホを持たずにランニングやサイクリングができるので、今まで以上にアクティブになれそうです。
睡眠の可視化

睡眠の質を可視化出来るのがとても良い。実質の睡眠時間が把握出来る。

【スマートウォッチのBLACK LIST②】|GARMIN(ガーミン) vivomove Style

特徴①アクティブマトリックス有機ELディスプレイを採用

42mmのユニセックスサイズ。鮮明な表示のアクティブマトリックス有機ELディスプレイを採用。情報はカラーデュアルで見やすい。

特徴②水分補給トラッキング

1日の水分補給量を記録することができ、水分補給をするようにリマインドしてくれます。

特徴③Body Battery

体のエネルギーレベルを追跡して、アクティビティを行ったり休憩したりするのにベストなタイミングがわかります。

特徴④光学式心拍計

手首で測る心拍計が常に心拍数をサンプリングして、安静時に高い状態が続いた場合にはアラートを発します。アクティビティ中の強度を計るためにも役立ちます。

Amazon高評価レビュー

運動好きなビジネスマンにオススメ
運動習慣を心がけていたり、体調管理に気を付けていたりする方にオススメです。デザインもスマートウォッチに見えないデザインとなっている為、仕事中にもカジュアルさを感じさせず、公私着けたままでいられます。
デザイン重視なら

FOSSIL G5と悩みましたが、Body Batteryと電池持ちでvivomove Styleを選択。
やはりアナログ針があるのは安心なものの、暗いところでは針が見えず結局OLED表示に頼ることに。
本体は厚くなく、デザインもすっきりしててバッテリー持ちも悪くないので、飽きずに長く使えそうな感じ。

【スマートウォッチのBLACK LIST③】|Withings ハイブリッドスマートウォッチ

特徴①最大25日間持続するバッテリー

朝のジョギングからオフィス、ジムに寄ってから遊びに出かけて夜の間に充電を忘れても次の日に電池切れになっている心配はありません。さらに省電力モードで20日間追加で稼働します。

特徴②最大50m防水

プールでも使用でき、水泳を自動で検知し記録することもできます

特徴③通知を見逃さない

Steel HRは時計本来のデザインはそのままに保ちながら通知を受け取れるスクリーンを搭載しています。

特徴④進化した睡眠記録機能

睡眠の長さ、深さ、規則性、起きた回数などから睡眠スコアを表示。睡眠パターンを計測して起きやすいタイミングでバイブレーションアラームを起動することもできます。

Amazon高評価レビュー

サファイアグラスの価値あり
まず、見た目に、写真よりもずっと良いのに驚き。
そして、これまで1週間使っても傷なし。

合わせてGETしたいアイテム

スマートウォッチ BLACK LISTまとめ

【スマートウォッチの選び方】

  • 自分に必要な機能があるかをチェック!
  • アウトドアやスポーツで使うなら、防水・防塵性も重視
  • バッテリーの保ちも重要なポイント

紹介したスマートウォッチはこちら