どこでも、PCゲームを。持ち運びもできてサクサク動く【ゲーミングノートパソコン】の選び方

自宅でも外出先でもゲームが楽しめる「ゲーミングノートパソコン」。グラフィック能力が高く、ゲーム実況や動画編集作業をする人にも人気です。しかし、ASUS・MSI・DELL・HPなど多くのメーカーが販売しており、GPU・CPU・メモリなどスペックも違うため、どれを選ぼうか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、黒のおすすめゲーミングノートパソコンをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【ゲーミングノートパソコンの選び方】

  • プレイする環境に合わせてモニターサイズを選ぼう
  • 遊びたいゲーム・使い方に合ったスペックを選ぼう
  • ゲーミングノートPCのおすすめメーカー

ゲーミングノートパソコンの選び方

プレイする環境に合わせてモニターサイズを選ぼう

まず、プレイする環境にあったモニターサイズを確認しておきましょう。快適なインチ数を選択しておけば、よりプレイしやすくなりますよ。

外出先でも利用するなら、携帯性のよい15.6インチを

ノートパソコンの利点を生かして持ち運び、外出先や出張先でもゲームをプレイしたり、動画編集をしたりする人には、15インチ程度のモニターがおすすめです。

これ以上のサイズになると重くなり、カバンにも入れづらくなってしまいます。15インチ前後あれば、ゲームプレイもその他の作業も、効率よく使えますよ。

自宅で思いっきりゲームを楽しみたい人には、17.3インチが最適

ゲーミングノートパソコンを持ち運ばない人や、できるだけ大画面で楽しみたい人は、17インチ前後のモデルがおすすめです。15インチと比較すると、数値が少し大きくだっただけですが、実際使用してみると、利便性がかなり向上することが分かります。

画面上の作業領域も広くなり、キーボードが大きく入力しやすくなるのも魅力。ゲーミングノートの解像度にこだわる場合は、4K対応のものが最適です。4K映像に拘らないのであれば、フルHD解像度の商品を選択するといいでしょう。

遊びたいゲーム・使い方に合ったスペックを選ぼう

GPU:GTX1070以上あれば、高負荷のゲームでも快適

GPUは、パソコンゲームの中でもグラフィックの処理能力に直結するパーツのこと。GPUが「GTX1070」以上のゲーミングノートパソコンであれば、高負荷のゲームでも最高の環境でプレイできます。

ゲームの要求スペックにもよりますが、FF15・ARKなど重たいゲームでもスムーズにプレイできる性能にしておけば、これから先も長く利用できますよ。

ただし、GPUはコストに大きく影響します。もし、標準レベルの性能でもよい場合は、GPUを「GTX1050・1060」にしてコストを抑えるのも1つの方法。遊びたいゲームの要求スペックが低めなら、十分対応できます。ゲームに求められるスペックもどんどん高くなっているため、先を考えてバランスの良いGPUを選びましょう。

CPU:FPSを楽しむなら、処理能力に優れた「Core i7」を

快適なゲーム環境を手に入れたいのであれば、Core i7以上のCPUを積んだパソコンがおすすめ。特に動きの激しいFPSゲームなどをプレイする人は、拘っておきたいポイントです。ハイスペックが要求されるBFやPUBGなどは、処理落ちするとカクつく原因にもなりかねません。

また、ゲームと同時に何かをする場合も、Core i7以上を選んでおくと安心です。ゲーム実況しながらプレイする場合や、ブラウザを表示させながらプレイする可能性があるなら、高性能のCPUを選びましょう。なお、映像表示能力がさほど求められないゲームであれば、安価なCore i5も十分利用可能です。

メモリ:最低8GBを。ゲーム録画・実況もする場合は、16GB以上を目安に

ゲームプレイと同時にゲームを録画したり、実況配信を行っている人は、最低16GB以上のメモリを。ゲームプレイのみの人は、8GB以上のメモリを目安に選ぶのがおすすめです。メモリに余裕があるほど、パソコンが快適に動いてくれます。

ただし、ゲーミングノートパソコンは、必要に合わせてメモリを後から増設できるモデルが多いのも特徴です。メモリが大きいほどコストが高くなるため、最初はメモリの容量が少なめのモデルを選び、増設の必要を感じた場合に購入するのもひとつの方法です。

ストレージ:SSD搭載がベスト。データ保存はHDDで補おう

ゲームプレイ時やパソコン起動時の速度に大きな影響を与えるストレージ。快適にサクサクとロードしてくれる環境を手に入れるためにも必ず「SSD」を搭載したパソコンを選択しましょう。SSDを搭載していれば、MHWやMMOのロード時間短縮にもつながります。

ただし、SSDのみで大容量を確保しようとするとコストがかさんでしまいます。ゲーム以外のデータを大量に保存したい場合は、1TB以上の「HDD」も一緒に搭載しているモデルを選ぶのもおすすめです。SSDにOSとゲームデータを、その他のデータはHDDへと、保存先を分けて使えますよ

ゲームをより快適に楽しめるものを選ぼう

長時間ゲームプレイする人は、冷却性能が高いものが理想的

ゲーミングノートパソコンを利用して長時間ゲームをする可能性がある人は、冷却性能が高い商品がおすすめです。ノートパソコンは、小さなボディのため、どうしても熱がこもってしまうのがデメリット。長時間プレイしていると、熱を持ちすぎて発揮できるスペックが落ちてしまいます。

冷却性能を重視した設計になっているモデルも多いので、冷却ファンが複数搭載されているゲーミングノートを選ぶと、多少デメリットを緩和できるでしょう。ちなみに、ノートパソコン向けの冷却用パッドも同時に利用すれば、さらに効率的にパソコンを冷やすことができますよ。

持ち運びが多い人は、重量・バッテリー駆動時間にも注目

15インチ前後の商品を選択し、外出先でも利用することを考えている人は、できるだけ軽く、バッテリ駆動時間が長いモデルがおすすめです。ゲーミングノードパソコンは、基本的にアダプターに接続して利用することを想定して作られているため、重量が重く、駆動時間が短めです。

持ち運びを前提にする場合は、2.5kg以下で駆動時間が5時間以上が一つの目安。この条件であれば、ゲーミングノートとしては良いほうですので、商品選びの参考にしてくださいね。

ゲーミングノートPCのおすすめメーカー

デル(Dell)

パソコンゲームを最大限楽しむために開発されているデルのゲーミングパソコンブランド「ALIENWARE」シリーズ。剛性の高いアルミ合金ボディとエイリアンの顔をイメージしたマークが特徴です。

「ALIENWARE」シリーズの上位モデルでは、CPUにCore i7を超えるCore i9を採用しています。ライティング・設定・パフォーマンスの管理などを「ALIENWAREコマンドセンター」と呼ばれるソフトウェアで行えるため、快適なゲームプレイ環境を整えやすいのも魅力のひとつです。

ヒューレット・パッカード(HP)

パソコン市場でトップクラスのシェア率を有するヒューレットパッカード。ゲーミングパソコンブランドは「PAVILION GAMING」と「OMEN」シリーズの2種類があります。

「PAVILION GAMING」シリーズはコストパフォーマンスに優れたモデルが多く、スタンダードモデルは購入しやすい価格が魅力。スペックはミドルクラスが主軸です。

「OMEN」シリーズはハイスペックなゲーミングノートPCがメイン。基本性能はもちろん、冷却機能・キーボード・通信など細部までゲーム用としてこだわった設計がされています。

エイスース(ASUS)

コストパフォーマンスの高い製品で人気のエイスース。ゲーミングパソコンブランドとして「ROG」シリーズを展開しています。コンパクトなサイズながら冷却ファンを備えるなど、排熱性能と携帯性を両立したモデルが人気です。

ゲーミングノートPCを初めて購入する方におすすめのエントリーモデルから、ハイパフォーマンスな高性能モデルまで豊富なラインナップが魅力。初心者からゲーマーの方まで、幅広いニーズに応えてくれます。

【ゲーミングノートパソコンのBLACK LIST①】|Dell ゲーミングノートパソコン G7 17 7790 Core i7 RTX 2060

特徴①無敵のスピードを実現

第9世代インテル CoreプロセッサーとNVIDIA グラフィックスを搭載したDell G7 17は、途切れることのないゲームプレイのための強力なパフォーマンスを備えています。PCIe SSDが、起動時間の短縮および静音性を実現します。

特徴②Killer Networking

Killer E2500ギガビット イーサネット コントローラーは、優れたスループットと低レイテンシのゲームプレイを実現するように設計され、プレイ中の遅れやイライラが大幅に減少します。また、SmartByteによりビデオ コンテンツの優先順位を選択できます。

特徴③ケーブル1本で完結

マルチ ポート オプション対応で便利に使用できるThunderbolt 3ポートを搭載しています。 40Gbpsの転送速度のUSB 3.1 Gen 2 Type-Cポートとして使え、または、1台の5Kディスプレイまたは2台の4Kディスプレイに出力可能なDisplayPort v1.2としても使えます。

Amazon高評価レビュー

 FFXVベンチマーク【快適】
179800円で動画編集、配信用に購入。
FFXV高画質でベンチマークを計測、結果は6102で快適でした。
コスパいいかも

ゲーム配信環境整えるために買いました。メモリ16GBあるので、MHW等の負荷の高いゲームと配信ソフト、Chrome等他同時起動でも全く問題ありませんでした。
さくさく動いてくれてストレスなくいろいろな作業ができます。
グラボ搭載ノートなら他もそうだとは思いますが排熱だけ気をつけてればいいかなと思います。

【ゲーミングノートパソコンのBLACK LIST②】|MSIゲーミングノートPC GF63

特徴①持運びやすいコンパクト設計

薄さ21.7mm・軽さ1.86Kgでバックパックに収納すれば知人宅や旅先へ簡単に持ち運ぶことが可能です。

特徴②豊富な拡張ポートを搭載

合計4つのUSBポート(Type-C ×1、Type-C ×3)を備え、複数のUSBデバイスを同時に接続することができます。また、HDMI端子を搭載しているため、大画面のゲーミング液晶パネルに映像を出力してPCゲームを楽しむことも可能です。

特徴③没入感を高める狭額縁デザイン

狭額縁デザイン採用で14インチクラスの本体に15.6インチの大画面液晶パネルを搭載し、没入感がアップ

特徴④デスクトップPCレベルの処理性能を実現

高性能CPU・GPUを搭載により、3Dゲーム・インターネット・メール・動画編集作業を快適に楽しめます

Amazon高評価レビュー

買わない方がもったいない
二回目のゲーミングノートpc購入しました。
見た目はかっこよく
軽さも片腕で抱き抱えて持てば軽いしいつも使っているリュックにすっぽり入ってまさかpcが入ってると思わない重量だと思います。
ファンの音は普段のwebや動画鑑賞ではあまり聞こえませんが最高画質のゲームをやるとある程度の音はなります、けれどデスクトップパソコンでも音が鳴ると思うし気にすることはなかったです。
ゲームはほとんど出来ると思います。今だにかくつきや止まったりはないです。
コスパは良い

重さについては特に違和感も無く若干軽め?とも思いましたが47xx系のノートからの買い替えだったので更に違和感無し

音に関しては不可を掛けると一気にファンが回りだしある程度冷えるまでは案外五月蝿く感じます それだけ冷えてくれたら有難い

【ゲーミングノートパソコンのBLACK LIST③】|Razer Blade 15 ベースモデル RZ09-03286J22-R3J1

特徴①究極のパフォーマンスをどこでも

Razer Blade 15 の第 10 世代 Intel Core i7-10750H 6 コア プロセッサーは、2.6GHz / 5.0GHz (ベース/最大ターボ) によりゲーマーやクリエイター向けの究極レベルのパフォーマンスを実現します。Intel Wi-Fi 6 AX201 (Gig+) 内蔵がもたらす次世代の Wi-Fi テクノロジーにより、ワイヤレスゲーミングパフォーマンスを向上します。

特徴②超なめらか

144Hz フル HD、1920 x 1080 ディスプレイで画面上で信じられないほどスムーズでなめらかな映像が得られます。薄型ベゼル、キャリブレーション済み 15.6 インチディスプレイ、100% sRGB カラー サポートにより、カラフルで高精度のビジュアルでゲームや制作を行うことができます。

特徴③薄型でコンパクト

精巧な設計の CNC アルミニウム製ユニボディは、可能な限りコンパクトな筐体で驚くべきパフォーマンスを実現しながら、わずか 0.78 インチの薄型で非常に耐久性に優れています。

特徴④アルミニウム製ユニボディ

1 つのアルミのブロックから製作され、高精度で CNC 加工された Razer Blade 15 は、陽極酸化処理のブラック仕上げが特徴で、緑色 USB ポートとディスプレイのカバーに配されたバックライトの緑色のトリプルヘッドスネークがアクセントです。

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ゲーミングノートパソコン BLACK LISTまとめ

【ゲーミングノートパソコンの選び方】

  • プレイする環境に合わせてモニターサイズを選ぼう
  • 遊びたいゲーム・使い方に合ったスペックを選ぼう
  • ゲーミングノートPCのおすすめメーカー

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