勉強やビジネス、クリエイティブに。おすすめの【シャープペン】の選び方

文房具の中でも特に使う機会の多い、シャープペンシル。ぺんてる・パイロット・コクヨ・ラミーなど定番のメーカーから、スマッシュやクルトガ、オレンズネロといった個性豊かなシャーペンが販売されています。最近では、プロ仕様というイメージの強かった製図用シャーペンや、0.3mm芯などの精密モデルも人気

そこで今回は、黒のおすすめシャープペンをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

【シャープペンの選び方】

  • 用途で選ぶ
  • 筆圧の強さで選ぶ
  • 特徴的な機能で選ぶ

シャープペンの選び方

用途で選ぶ

勉強用

勉強用のシャーペンを選ぶ際には、書く文字の大きさや教科によって使い分けるのがおすすめです。使用するノートのマス目・行・列の幅を確認しましょう。スペースの狭い行に書く場合、太い芯は不向きなので、小さい文字でも読みやすい0.5mm程度の細めの芯を採用しているモデルが最適です。
また、テストの方式によって使い分けるのもおすすめ。記述式なら細めの芯、マークシート式なら太めの芯のほうが塗りつぶしやすく便利に使えます。さらに、勉強に集中するためには芯が折れにくいモデルが便利です。筆圧の強い方でも芯が折れにくいアイテムや、長時間使用しても疲れにくいアイテムもあるのでチェックしてみてください。

製図用

製図用のシャーペンは、主に設計で使用するタイプです。製図では細かい記入が必須なのでペン軸は細め。また、重心を安定させて書きやすくする設計のため、重量は重めです。製図ではペンを立てて書くことが多いので、ペン軸に金属を採用するなど重心の位置が低めのモデルが多く販売されています。
製図用のシャーペンは芯の太さの種類が多いのも特徴。最も細いタイプで0.2mm、最大で2mm芯のアイテムもラインナップされています。製図用のモデルには、製図用の表記があるのでチェックしてみてください。

イラスト用

イラストを描くなら、シャーペンは複数異なるタイプを用意するのがおすすめ。特に、塗りつぶしたい場合には細いペンだけでは疲れてしまいます。細い芯と太い芯の2種類は最低限用意しておくと、描きやすいので便利です。

イラストでは濃淡をつけるため、芯の濃さも重要。薄めに描くところはH、濃いめに描くところはBなど、使い分けると描きやすくなります。芯の濃さを替えずに筆圧のみで調節するなら、芯の折れにくいモデルを選択するのも方法のひとつです。

筆圧の強さで選ぶ

筆圧は人によって大きく異なり、それぞれに適したシャーペンがあります。筆圧が強い方は、一般的に力を入れにくい太めの軸径のモノがおすすめ。軸が太めのシリーズでは、パイロットの「ドクターグリップ」などが人気です。

一方、筆圧が弱い方は握りやすい細めの軸径がおすすめ。また、ある程度重量もあった方が筆圧を補助してくれます。

特徴的な機能で選ぶ

各メーカーでは、独自の機能を搭載したシャーペンが発売されています。なかでも、自動で芯が出てくる「自動芯出し機能」を搭載したモデルが便利。また、軸の横に装備したノックボタンを押せば芯を出すタイプや、振るだけで芯が出る「フレフレ機構」を搭載したモデルも発売されているので、使いやすそうなモデルを選んでみてください。
さらに、筆圧が高くすぐに芯を折ってしまう方におすすめなのが、クッション機構を搭載したシャーペン。ペン先にかかる圧力を吸収するクッション機構によって芯が折れにくく、快適な書き心地を実現しています。
芯を折れにくくする仕組みはメーカーによってさまざまなので、自分の書きぐせを考慮しながら最適なモデルを選んでみてください。

【シャープペンのBLACK LIST①】|ゼブラ シャープペン デルガード 0.5 P-MA85-BK

特徴①力加減も気にせずスラスラ書ける

シャープペンを使用する上で悩まれることが多い、『芯折れ』と『芯詰まり』。そんなみなさんのお悩みを解消すべく登場したのが、【ゼブラ シャープペン デルガード】です。商品名の『デルガード』は、先端部分の金属部品が、出てきた芯を折れにくくガードする、『デルガードシステム』から名づけられています。今まで感じていた、芯折れや芯づまりのストレスから解消されることにより、学校や職場でベストの力を発揮できます。持ち味も軽やかなので、初めてシャープペンを使用するお子様も、仕事で慌ただしくメモを取らなくてはいけない大人にも、使い心地の良い商品です。

特徴②折れずに、無駄なく、汚れない

ゼブラ独自のシステムで、どんな方向からの圧力にも対応し芯を守ります。会議や試験中など、芯折れが困るときでもデルガートが芯を守ってくれますので安心です。専用の芯ではなく、既にお手持ちの芯を使用できますので新しく買い直す心配もありません。芯折れがなくなれば、今までポキポキ折ってしまっていた芯も無駄にすることなく使用できますので、芯の節約にもなります。また、折れた芯が飛び散ることも防げるので。芯で机やノートを汚す心配もありません。

特徴③スキマを埋めて、ガードする

芯折れの他に悩むのが、芯づまりですよね。デルガードはそんなみなさんのお悩みも解消します。芯づまりの原因、『スキマ』を埋める内部構造となっているので、短い芯がつまってしまうことを防止します。芯づまりを直すためにシャープペンをバラしたり、机や手を汚す心配もありませんので、快適に使用ができます。芯づまりに手こずる時間もセーブでき、集中力が切れずに勉強や仕事がはかどります。

Amazon高評価レビュー

折れにくい画期的なシャーペン!
芯が折れないシャープペンシルという売り込みのこの商品ですが、使い心地は最高です。
まず、軽い。軽いため、長く使っていても疲れを感じることはありませんでした。
また、芯が折れないという売り込み通り、折れません。筆圧が強くなる際に、先端のバネなどで進を保護するようで、書いていて安心感があります。
私にとっては最高のシャーペン

仕事で使用。作業着にさしたまま時々洗濯機に放り込む事もありましたが、クルトガよりも壊れにくいと感じます。直ぐに無くすので、もう20本位購入使用してますが、全く折れません。昔のシャーペンを使用するとよく折るので、デルガードの強さを感じます

【シャープペンのBLACK LIST②】|LAMY ラミー シャープペンシル サファリ ブラック L117

特徴①シンプルな見た目と機能性の高さで人気のシャープペン

「LAMY」が販売するシャープペンは、シンプルな見た目が特徴的です。

特にこの「ブラック」はすべてのパーツが黒一色でできており、ペンケースにもバッグにも手帳にもしっくりと馴染むデザインとなっています。

また、クリップの部分はワイヤー式となっており、ポケットや手帳の表紙に挟んでいても落ちにくくなっています。

そのためビジネスマンを中心に人気の高いシャープペンとして知られており、口コミで利用者が増えています。

最近では学生も持つようになり、浸透していっています。

特徴②人気の「LAMY」ブランド

「LAMY」は、ドイツの老舗文房具メーカーです。

ヨーロッパからアメリカ、そしてアジアまで幅広くその名をとどろかせている文房具メーカーは日本でも絶大な人気を誇っています。

シャープペンからはじまり、鉛筆や万年筆、ボールペン、定規などさまざまな商品を開発している「LAMY」は、今ではポピュラーな文房具ブランドとして認識されています。

また、知る人ぞ知るデザインをしているため、遠目から見てもすぐにそれと分かるとまで言われています。

特徴③仕事用・自宅用・プレゼント用

「LAMY Safari」は自分自身で使うときは職場に持って行く用と自宅で使用する用途分けている人もいるといいます。

また、ペンケースを二つ用意しておいて、それに分けて持って行くことで、切り替えを行い、能率アップを目指す人もいるようです。

「LAMY Safari」の場合は、女性にも人気があり、見た目のポップさと共に、外箱も立派に見えるため、プレゼントとして活用されることもあるようです。

Amazon高評価レビュー

軽量で持ちやすく、デザインもGood
実際に握ってみると想像以上に本体が軽く、無駄のないデザインといえるでしょう。
使い心地もよく、今はこのシャープペンシルをメインで使用しています。
長時間使用しても疲れることなく使用することができます。
自分用に2本目の購入も検討しています。
三角グリップが購入の決め手

購入の決め手
・グリップが三角で持ち方鉛筆みたいで持ちやすいだろう。
・先端部分が格納でき、保護できる。

【シャープペンのBLACK LIST③】|三菱鉛筆 シャープペン クルトガ 0.5 ブラック

Amazon高評価レビュー

実に、いい。
もうシャープペンシルといったら、クルトガ最高です。
リピで、もう3本持ってますが、重宝故しょっちゅう使うので、あちこち置いて行方不明になるのが難。
だけど安いし、苦にはなってません。
最高のシャーペン

ここ最近購入している文房具の中でメガヒットなのがこちらのクルトガ。というかこれを買い続けて3年目。これで文字を書くと綺麗に見えるんです。もうやめられません。

合わせてGETしたいアイテム

シャープペン BLACK LISTまとめ

【シャープペンの選び方】

  • 用途で選ぶ
  • 筆圧の強さで選ぶ
  • 特徴的な機能で選ぶ

紹介したシャープペンはこちら