予定を持ち歩く。あらゆるシーンで活躍できる【手帳】の選び方

仕事やプライベートの予定管理に欠かせない「手帳」。ただ予定を記載するだけでなく、日記替わりに使えるモノや趣味の一環として楽しめるモノなど、数多くの製品が発売されています。
手帳といえば、年末年始に買い換えることが多いアイテムですが、10月始まりや4月始まりの製品も多く揃っており、自分好みのタイミングで買い替えられるのが魅力です

【システム手帳の選び方】

  • 用途・目的にあわせてタイプを選ぶ
  • 携帯性や書きやすさでサイズを選ぶ
  • 表紙のデザインや素材で選ぶ

手帳の選び方

用途・目的にあわせてタイプを選ぶ

マンスリータイプ:ビジネス・普段使いにも使える万能タイプ

マンスリータイプは、見開きで1ヶ月分がカレンダーと同じフォーマットになっていて、1日の枠の中にその日の予定が記入できるタイプです。数日間に渡る予定も記入しやすく、ざっくりとメモのようにして使用することも可能。一目で1ヶ月の予定が把握できる大変見やすいスケジュール欄です。

ウィークリータイプ:タスク管理がしやすいビジネス向きのタイプ

ィークリータイプは、1週間を見開きで管理できるようになっているもの。さまざまなタイプがあるので、ビジネスやプライベートなど用途に合わせて選びましょう。

ビジネスのシーンで利用するのに便利なのは「週間バーチカルタイプ」で、1日ごとのスケジュールを時間で管理できます。左4日・右に3日分のスケジュールが記入できる「週間ホリゾンタルタイプ」は、自由度が高いので予定以外のメモなども書き込めて便利

デイリータイプ:高い自由度が魅力。日記代わりにもおすすめ

デイリータイプは、その名の通り1日の予定を1ページに記入できる自由度の高いタイプです。時間軸で予定を管理するだけでなく、仕事内容やメモなどを記入できる広いスペースがあるのが特徴。自分でレイアウトできるので、日記代わりとして愛用されている方も多い

しかし、見開きで2日分しか確認できないため、長期的なスケジュール管理には不向き。日記として利用するなら問題ありませんが、仕事のスケジュール管理をしたい方はマンスリータイプや週間タイプとの併用がおすすめ

携帯性や書きやすさでサイズを選ぶ

大きさ・サイズも手帳選びでは大切なポイントです。毎日の通勤・通学などで持ち運ぶのか、あるいは机に置いておいて持ち運ばないかで適したサイズが変わってきます。以下に、メジャーな手帳のサイズを記載していますので参考にしてください。

  • B5(257×182mm)・・・一般的な大学ノートサイズ
  • A5(210×148mm)・・・テキストや教科書サイズ
  • B6(182×128mm)・・・少し大きめな単行本サイズ
  • A6(148×105mm)・・・文庫本サイズ

表紙のデザインや素材で選ぶ

ビジネス用の手帳と割り切るのであれば、ブラックやダークブラウンのシンプルな手帳が適していますが、プライベート用の手帳としても使いたいのであれば表紙のデザインや素材にこだわるのがおすすめです。

動物の写真や有名なアニメのキャラクターが表紙に印刷されている手帳など、さまざまなメーカーから個性的なモデルが展開されており、ほかの人との差を付けたいときに最適。仕事で使う手帳でもあえてユニークなデザインのモノをチョイスすると話のタネになる場合も。ぜひチェックしてみてください。

【手帳のBLACK LIST①】|モレスキン 手帳 2020年 1月始まり

Amazon高評価レビュー

 やっぱり使いやすい
2020年1月4日に日本でレビュー済み
モレスキンはポケットサイズを使っていたが、今回初めて大きいサイズで試してみようと思い購入。
よく考えられたスペースのつくりと書きやすさは他のノートにはない。
思いついたことを次々に書き込んでブレインストーミングするには最適なノート。
1年が終わっても、残しておけば見返していろいろ参考にできるので、反省して次のスケジューリングを考えられるので、自分には欠かせないツール。
 使い勝手とても安定

10年以上愛用、以前はわざわざ大手書店かハンズに行く必要があったけど購入が便利になりました。
大雑把な星景撮影計画立案とかに満月・半月・新月表示参考になる

【手帳のBLACK LIST②】|トラベラーズノート パスポートサイズ

特徴①ポケットサイズのトラベラーズノート

パスポートサイズなので、いつでもどこでも気軽に持ち歩くことが出来るダイアリーノート。専用リフィルで用意のあるジッパーケースやポケットなども付属させると財布や名刺ケースの代わりとしても使用することができる。オフィシャルサイトでは、トラベラーズノート専用の地図やガイドが配布されているので、付属アクセサリーも合わせて使っていける。

特徴②使えば使うほど風合いが出て来る

牛革製の専用カバーは使えば使うほどに、傷や牛革独特の風合いが出てきて使う人それぞれの個性が出てくるので、自分だけのこの世で一冊しかないノートへ変化させることができます。トラベラーズノートといっても、旅の時だけでなく、普段から持ち歩き、日々の生活をまるで旅をするように毎日を過ごしてほしいノート。

Amazon高評価レビュー

 使いやすい!
シンプルでちょっとメモを取りたい時に、丁度良い大きさです。
使いやすく気に入っています!
皮のエイジングも楽しみたいと思っております。
 文字も書きやすい

B5のやつを使ってたけど、真ん中に6個が書きづらくてたけど端まで文字がかけて良いです‼️あとは経年劣化がどうなるか楽しみです

【手帳のBLACK LIST③】|ほぼ日手帳 2020 weeks ホワイトライン/ブラック

特徴①weeksは「ほぼ日手帳」の、週間タイプ

ほぼ日手帳は「LIFEのBOOK」。持つ人それぞれが自分の生活やスタイルにあわせて、自由にのびのび使える手帳です。製作しているのは、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営する株式会社ほぼ日(にち)。2002年版にはじまり、19年の歴史があります。近年は日本以外で使う方も増え、いまでは世界中で85万人にお使いいただいています。携帯性を重視した週間タイプの「ほぼ日手帳weeks」は、1週間分のスケジュールを見開きで管理でき、仕事にも、プライベートにも活用できます。携帯しやすいサイズでありながら、巻末に69ページの方眼メモがあるなど、たっぷり書くスペースがあります。

特徴②weeksのラインナップは全23種類

使い勝手のいいシンプルなものから、洋服の生地を使用したもの、作家やアーティストとコラボレーションしたものまで、お好みに合わせた手帳をお選びいただけます。

特徴③高い人気の定番デザイン

まっすぐに入った白いラインが象徴的な、ほぼ日手帳weeksでは定番シリーズの「ホワイトライン」。weeksが誕生した2011年版からずっと高い人気を誇るデザインです。

特徴④ソフトカバーの手帳です

ホワイトライン」シリーズは、ぎゅっと握るように持てるソフトカバー。ページがめくりやすく、服のポケットに入れたときにも邪魔になりにくいなど、ラフに携帯しやすいのが特長です。

Amazon高評価レビュー

やっぱりほぼ日
日本郵便で家のポストに投函されてました〜、
1〜3月まで違う手帳使っていたんですが、このスリムなのにフリーページもあってシンプルで使いやすく、配色や紙自体の色も目が疲れにくく、ウォレットサイズなので、「やっぱり毎年安定した同じデザインのが欲しい」と思いわざわざ1月始まりのを買って1〜3月までのを書き写しました
一目惚れ

毎年weeksのタイ&チーフシリーズを楽しみにしています。今回のシュワッチ!はデザインも色も可愛くて、見た瞬間に絶対これ!となりました。
weeksは仕事の予定やメモ書き等するのに丁度よく、持ち歩きにもかさばらないサイズなので気に入っています

合わせてGETしたいアイテム

システム手帳 BLACK LISTまとめ

【システム手帳の選び方】

  • 用途・目的にあわせてタイプを選ぶ
  • 携帯性や書きやすさでサイズを選ぶ
  • 表紙のデザインや素材で選ぶ

紹介したシステム手帳はこちら